業務システム刷新による経営基盤整備
FY2017-Q2に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-03-27。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。36社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに39社。
- 2026-03-27前進業績予想の修正
「具体的には、既存事業の競争力強化を目的とした業務プロセスのデジタル化やデータ活用の高度化等を進めてまいります。」
業務システム刷新や契約書類電子化に加え、中長期成長の基盤整備として業務プロセスのデジタル化とデータ活用の高度化を明示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、人件費など増加する費用に対し、倉庫・メンテナンス機能を有するサービスセンターの効率化や契約書類の電子化など、労働生産性向上への取り組みに着手しております。」
サービスセンターの効率化および契約書類の電子化について、労働生産性向上の取り組みとして着手したことを示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、福祉用具貸与事業の拡大を支えるインフラの整備拡充に向け、レンタル資産の投下や倉庫・メンテナンス機能を有するサービスセンターの増強を継続的に行うとともに、AI活用による配送ルートの最適化や契約書類の電子化などのDX推進により労働生産性を向上させ営業効率を高めてまいります。」
従来のAIによる配送ルート最適化に加え、契約書類の電子化を明示し、福祉用具貸与事業のDX施策を拡張した。 - FY2024前進有価証券報告書
「AI活用による配送ルートの最適化や営業サポート体制の強化などのDX推進により労働生産性を向上させ営業効率を高めてまいります。」
業務システム刷新やWEB発注から、AIによる配送ルート最適化、営業サポート体制強化を含むDX推進へ施策を拡張した。 - FY2022前進有価証券報告書
「さらに、福祉用具貸与事業拡大を支えるインフラの整備として、重点地域のメンテナンスセンター等の拡充および配送体制の強化を図るとともに、営業サポート体制の強化やDXの推進により労働生産性を向上させ営業効率を高めてまいります。」
従来の業務システム刷新やWEB発注に加え、営業サポート体制の強化とDX推進を、福祉用具貸与事業の労働生産性・営業効率向上の手段として明示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「ICTの活用による業務効率化では、在宅向けの福祉用具総合カタログと連動したWEBサイトの掲載点数を増加させたことで、従来、対面で取り扱ってきた小物類を、ご利用者やそのご家族が直接オンラインで発注することにより、営業の質の向上へ取り組んでまいりました。」
従来の業務システム刷新・改修から、福祉用具カタログ連動WEBサイトの掲載点数増加と利用者・家族によるオンライン発注へ業務効率化の実装を進めた。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「2018年度の介護保険制度改定・介護報酬改定に伴い、福祉用具貸与商品の上限価格の設定や、機能や価格帯の異なる複数商品の提示が義務付けられたことなどにより、業務システムの改修や、一部商品のレンタル価格改定などへの対応を実施いたしました。」
従来の業務システム刷新に加え、介護保険制度改定への対応として業務システムの改修を実施した。 - FY2019-Q2介護保険制度改定に伴うシステム改修有価証券報告書
「2018年度の介護保険制度改定に伴い、福祉用具貸与商品の上限価格の設定や、機能や価格帯の異なる複数製品の提示が義務付けられたことなどにより、業務システムの改修や、一部商品のレンタル価格改定などへの対応を実施いたしました。」
従来の業務システム刷新に加え、介護保険制度改定への対応として業務システムの改修を実施した。 - FY2018実績引用有価証券報告書
「なお、前年同期と比較して支出が減少した主な要因は、前期に業務システム刷新などによる無形固定資産の取得1,345百万円を実施していたことによるものであります。」
業務システム刷新を前期に実施した過去の投資実績として引用しており、当期は同関連費用が発生していない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「支出については、有形固定資産の取得3,489百万円、業務システム刷新などによる無形固定資産の取得1,345百万円などによるものであります。」
業務システム刷新に伴うソフトウエア等への投資を通期で実施し、無形固定資産取得額を1,345百万円と記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「固定資産は前期末と比較して776百万円増加し29,861百万円となりました。主な要因は、連結子会社の熊本支店の減損処理などによる減少に対し、業務システム刷新に伴うリース資産などの増加によるものであります。」
業務システム刷新に伴うリース資産の増加を引き続き記載している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「支出については、有形固定資産の取得1,734百万円、業務システム刷新などによる無形固定資産の取得1,243百万円などによるものであります。」
業務システム刷新を実施し、当第2四半期連結累計期間に無形固定資産1,243百万円を取得した。