Komori
SHOEI(7839)・事実再掲

単価上昇による製品売上の増加

FY2018に初出。12回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

12記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2021-Q3再掲FY2024-Q2 – 2026-07-312018: 12019: 020192020: 120202021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 020252026: 22026
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製品出荷価格・メーカー希望小売価格の改定による収益力維持12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「販売数量こそ前年度比6.9%減少しましたが、新モデル投入効果、前連結会計年度における値上げと円安効果により単価が大きく上昇した結果、売上高は16,454,788千円と前年度比1,238,558千円(8.1%)の増収となりました。」

    販売数量が減少するなか、新モデル投入、前年度の値上げ、円安効果による単価上昇が増収要因となったことを再確認した。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「新モデル投入効果、前連結会計年度における値上げと円安効果により単価が大きく上昇した結果、売上高は8,145,797千円と前年度比28,484千円(0.4%)の増収となりました。」

    新モデル投入、前年度の値上げ、円安効果によって単価が大きく上昇し、販売数量が15.7%減少するなかでも売上高が前年同期比0.4%増加した。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「資材費等のコストアップはありましたが、2022年10月に行った一斉値上げと新たに投入した新モデル(X-15シリーズ)発売に伴う単価アップ、加えて、販売費及び一般管理費が想定より費消されなかったことから、営業利益は8,037,215千円と前年度比1,636,797千円(25.6%)の増益となりました。」

    一斉値上げとX-15シリーズ発売に伴う単価アップが、引き続き営業利益の増益要因として記載された。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「資材費等のコストアップはありましたが、2022年10月に行った一斉値上げと新たに投入した新モデル(X-15シリーズ)発売に伴う単価アップ、加えて、販売費及び一般管理費が想定より費消されなかったことから、営業利益は4,923,797千円と前年同期比978,923千円(24.8%)の増益となりました。」

    従来のZ8シリーズ等の値上げ効果に加え、2022年10月の一斉値上げとX-15シリーズ投入に伴う単価アップが営業利益の増益要因として示された。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「前年度に順次投入した新モデル(Z8シリーズ)等の値上げ効果、円安や販売費及び一般管理費が想定より費消されなかったことから、営業利益は6,400,418千円と前年同期比1,539,825千円(31.7%)の増益となりました。」

    新モデル(Z8シリーズ)等の値上げ効果が営業利益の増益要因となったことを再確認した。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「前年度に順次投入した新モデル(Z8シリーズ)等の値上げ効果、円安や販売費及び一般管理費が想定より費消されなかったことから、営業利益は3,944,873千円と前年同期比1,225,011千円(45.0%)の増益となりました。」

    新モデル(Z8シリーズ)等の値上げ効果が営業利益の増益要因として明示され、単価上昇による製品売上・利益への寄与が具体化した。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「アジアを中心に高価格商品が好調だったこともあり、営業利益は4,860,592千円と前年同期比1,323,296千円(37.4%)の増益となりました。」

    アジアを中心とする高価格商品の好調が営業利益の増益要因となったことを再確認した。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は10,744,377千円と前年同期比2,074,892千円(23.9%)の増収、アジアを中心に高価格商品が好調だったこともあり、営業利益は2,719,862千円と前年同期比664,884千円(32.4%)の増益となりました。」

    アジアを中心とする高価格商品の好調が、営業利益の増益要因として引き続き記載された。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「アジアを中心に高価格商品が好調だったこと」

    高価格商品の好調を通期の営業利益増益要因として再確認した。
  10. FY2018初出有価証券報告書

    「営業利益は単価上昇に伴い製品売上が増加したことにより3,734,037千円と、前年度比272,560千円(7.9%)の増益となりました。」

    製品単価の上昇に伴う製品売上の増加を、営業利益増益の要因として初めて記録した。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の増加」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33★12
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の増加3回
  3. 2翌期の主力新製品投入による受注増3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SHOEIの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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