単価上昇による製品売上の増加
FY2018に初出。12回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「販売数量こそ前年度比6.9%減少しましたが、新モデル投入効果、前連結会計年度における値上げと円安効果により単価が大きく上昇した結果、売上高は16,454,788千円と前年度比1,238,558千円(8.1%)の増収となりました。」
販売数量が減少するなか、新モデル投入、前年度の値上げ、円安効果による単価上昇が増収要因となったことを再確認した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「新モデル投入効果、前連結会計年度における値上げと円安効果により単価が大きく上昇した結果、売上高は8,145,797千円と前年度比28,484千円(0.4%)の増収となりました。」
新モデル投入、前年度の値上げ、円安効果によって単価が大きく上昇し、販売数量が15.7%減少するなかでも売上高が前年同期比0.4%増加した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「資材費等のコストアップはありましたが、2022年10月に行った一斉値上げと新たに投入した新モデル(X-15シリーズ)発売に伴う単価アップ、加えて、販売費及び一般管理費が想定より費消されなかったことから、営業利益は8,037,215千円と前年度比1,636,797千円(25.6%)の増益となりました。」
一斉値上げとX-15シリーズ発売に伴う単価アップが、引き続き営業利益の増益要因として記載された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「資材費等のコストアップはありましたが、2022年10月に行った一斉値上げと新たに投入した新モデル(X-15シリーズ)発売に伴う単価アップ、加えて、販売費及び一般管理費が想定より費消されなかったことから、営業利益は4,923,797千円と前年同期比978,923千円(24.8%)の増益となりました。」
従来のZ8シリーズ等の値上げ効果に加え、2022年10月の一斉値上げとX-15シリーズ投入に伴う単価アップが営業利益の増益要因として示された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「前年度に順次投入した新モデル(Z8シリーズ)等の値上げ効果、円安や販売費及び一般管理費が想定より費消されなかったことから、営業利益は6,400,418千円と前年同期比1,539,825千円(31.7%)の増益となりました。」
新モデル(Z8シリーズ)等の値上げ効果が営業利益の増益要因となったことを再確認した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「前年度に順次投入した新モデル(Z8シリーズ)等の値上げ効果、円安や販売費及び一般管理費が想定より費消されなかったことから、営業利益は3,944,873千円と前年同期比1,225,011千円(45.0%)の増益となりました。」
新モデル(Z8シリーズ)等の値上げ効果が営業利益の増益要因として明示され、単価上昇による製品売上・利益への寄与が具体化した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「アジアを中心に高価格商品が好調だったこともあり、営業利益は4,860,592千円と前年同期比1,323,296千円(37.4%)の増益となりました。」
アジアを中心とする高価格商品の好調が営業利益の増益要因となったことを再確認した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は10,744,377千円と前年同期比2,074,892千円(23.9%)の増収、アジアを中心に高価格商品が好調だったこともあり、営業利益は2,719,862千円と前年同期比664,884千円(32.4%)の増益となりました。」
アジアを中心とする高価格商品の好調が、営業利益の増益要因として引き続き記載された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「アジアを中心に高価格商品が好調だったこと」
高価格商品の好調を通期の営業利益増益要因として再確認した。 - FY2018初出有価証券報告書
「営業利益は単価上昇に伴い製品売上が増加したことにより3,734,037千円と、前年度比272,560千円(7.9%)の増益となりました。」
製品単価の上昇に伴う製品売上の増加を、営業利益増益の要因として初めて記録した。