アールシーコア(7837)・方針後退直近の株主総会(2026-05-28)では「再掲」
DOEを重視した長期安定配当
FY2016に初出。16回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-05-28。
16記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結純資産配当率・配当性向基準による配当方針313社が書いているテーマ・逆風0社・追い風324社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの326件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023後退有価証券報告書
「第38期の配当につきましては、誠に遺憾ながら業績悪化に伴い無配とさせていただきました。」
DOEを重視した長期安定配当方針は維持しているが、業績悪化を理由に第38期は1株当たり配当をゼロとした。 - FY2022-Q21株配当額の増額有価証券報告書
「2021年11月12日開催の取締役会 普通株式 68,043 15 2021年9月30日 2021年12月6日 利益剰余金」
2021年9月30日を基準日とする1株当たり配当額を15円と決議した。前回 filing で記載された1株当たり10円から増額されている。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「1株当たり配当額(円) 10」
DOEを重視した長期安定配当方針自体の変更は記載していないが、2020年9月30日を基準日とする1株当たり配当額は10円となり、従来の25円から減額された。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2019年11月13日開催の取締役会において、剰余金の配当を行うことを次の通り決議しました。」
1株当たり25円の配当を決議し、DOEを重視した長期安定配当の方針に沿う配当を継続している。 - FY2019年間配当額の増額有価証券報告書
「第34期の配当につきましては、上記方針に基づき中間配当として1株につき25円を実施し、期末配当につきましては、1株につき25円を実施いたしました。」
DOE重視・長期安定配当の方針を維持し、年間配当は中間25円・期末25円の計50円となった。 - FY2019-Q31株配当額の増額有価証券報告書
「1株当たり配当額(円)25」
2018年9月30日を基準日とする1株当たり配当額を25円とし、従来の24円から増額した。 - FY2019-Q21株配当額の増額有価証券報告書
「1株当たり配当額(円) 25」
1株当たり配当額を25円とし、従来の24円から増額した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の株主還元としてはDOE(連結純資産配当率)を重視した長期的な視点での安定的配当を基本とし、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保の確保にも配慮していく考えであります。」
DOE重視の長期安定配当方針を再確認し、第33期は中間・期末とも1株24円を実施した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年11月10日開催の取締役会において、剰余金の配当を行うことを次の通り決議しました。」
1株当たり24円の配当を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「平成29年11月10日取締役会の決議による配当金の総額には、株式給付信託口及び役員株式給付信託口が保有する当社株式に対する配当金6,261千円が含まれております。」
1株当たり配当額24円の配当を継続している。 - FY2018-Q11株配当額の増額有価証券報告書
「1株当たり配当額(円) 24」
1株当たり配当額を24円と記載した。前回記載の23円から増額されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「平成28年11月11日開催の取締役会において、剰余金の配当を行うことを次の通り決議しました。」
1株当たり23円の配当を実施する方針・実績を再確認している。 - FY2017-Q21株配当額の増額有価証券報告書
「1株当たり配当額(円) 23」
平成28年3月期の1株当たり配当額22円に対し、平成28年9月30日を基準日とする配当額は23円と記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「DOE(連結純資産配当率)を重視した長期的な視点での安定的配当を基本とし、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保の確保に配慮していく考えであります。」
配当性向ではなくDOEを重視し、株主還元と内部留保の確保を両立する方針。