アールシーコア(7837)・施策前進
サステナビリティ委員会による気候変動ガバナンス
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFD委員会による気候変動ガバナンス63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風60社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「同委員会は、取締役社長が委員長及び議長を務め、業務執行取締役、常勤監査等委員、子会社社長の委員8名で構成されています。」
サステナビリティ委員会は構成員を8名とし、リスク管理委員会、組織活性化委員会、知的財産委員会との連携を含む全社的な監督体制へ具体化された。 - FY2024前進有価証券報告書
「同委員会では、気候変動を含む社会・環境に係るサステナビリティ課題の対応方針の策定・実践状況のレビューを定期的に(半期に1回以上)実施します。」
サステナビリティ委員会について、社長を委員長とし、業務執行取締役・執行役員・常勤監査等委員・子会社社長を含む7名で構成し、半期に1回以上レビューし、経営会議・取締役会へ報告する体制を具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「気候変動に係る重要事項は、経営会議の下部組織として、グループ全体のサステナビリティ活動の中長期戦略を策定・実践状況のレビューを行う「サステナビリティ委員会」を設置しており、定期的に(半期に1回以上)代表取締役が議長であり全ての常勤取締役が参加者に含まれる経営会議に報告することで、監督が適切に図られる体制をとっています。」
気候変動・サステナビリティについて、委員会による中長期戦略の策定・レビューと、半期に1回以上の経営会議報告というガバナンス体制を初めて記載した。