外注費用の見直しによるコスト削減
FY2017-Q2に初出。11回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2023-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「外注費や販売費及び一般管理費などのコスト削減の効果もあり、前年同期比で増収増益となりました。」
外注費および販売費・一般管理費などのコスト削減が、ITソリューション事業の増収増益に引き続き寄与した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、連結子会社である株式会社東京ロジプロの配送サービスについては、昨年から取り組んできた構造改革の成果に加え、受注も好調に転じ売上で大きく業績に寄与しております。」
東京ロジプロの配送サービスについて、前年から取り組んできた構造改革の成果が示され、受注も好調に転じて売上面で大きく業績に寄与した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、連結子会社である株式会社東京ロジプロの配送サービスについては、昨年から取り組んできたコスト改善に加え、売上も好調に転じ業績に寄与しております。」
東京ロジプロの配送サービスで、前年からのコスト改善に加えて売上も好調に転じ、業績に寄与したと記載された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「外注費や販売費及び一般管理費などのコスト削減の効果もあり、前年同期比で増収増益となりました。」
外注費および販売費・一般管理費などのコスト削減が、ITソリューション事業の増収増益に引き続き寄与した。 - FY2022-Q2ITソリューション事業でもコスト削減が寄与有価証券報告書
「外注費や販売費及び一般管理費などのコスト削減の効果もあり、前年同期比で増収増益となりました。」
これまでファンドディスクロージャー事業で記載されていた外注費等のコスト削減について、当四半期はITソリューション事業でも増収増益への寄与が記載された。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「外注費・販売費及び一般管理費の削減効果があり、減収増益となりました。その結果、売上高は341百万円(前年同期比3.4%減)、営業利益は74百万円(前年同期比5.5%増)となりました。」
外注費および販売費・一般管理費の削減効果が引き続き利益に寄与し、ファンドディスクロージャー事業は減収ながら増益となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、新サービスの企画・開発及び既存サービスの改良に注力したこと、外注費や販売費及び一般管理費の削減効果もあり、前年同期比で増収増益となっております。 その結果、売上高は723百万円(前年同期比10百万円増、1.5%増)、営業利益は147百万円(前年同期比10百万円増、7.7%増)となりました。」
外注費および販管費の削減効果が、新サービス・既存サービス改良への注力とともに、ファンドディスクロージャー事業の売上高1.5%増、営業利益7.7%増に寄与した。 - FY2021-Q1コスト削減効果が再び明示された有価証券報告書
「新サービスの企画・開発及び既存サービスの改良に注力したことの影響により、既存の投資信託関連の印刷受注量は前年同期比で減少となりましたが、外注費などのコスト削減効果があり、販売費及び一般管理費が減少し、前年同期比で減収増益となっております。その結果、売上高は354百万円(前年同期比7百万円減、2.2%減)、営業利益は70百万円(前年同期比4百万円増、6.7%増)となりました。」
前回は独立した施策として確認できなかった外注費などのコスト削減効果が再び記載され、販管費減少を通じて減収増益に寄与した。 - FY2019削除有価証券報告書前回まで記載されていた外注費用の見直しによるコスト削減・収益率改善について、当有価証券報告書では独立した施策として確認できない。
- FY2017前進有価証券報告書
「またコスト削減により収益率が改善しており収益増に寄与しております。」
外注費用等のコスト削減により収益率が改善し、通期の収益増に寄与したと記載した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「しかしながら、外注費用の見直しでコスト削減を進めた結果、収益率は改善しております。」
ファンドディスクロージャー事業において、外注費用の見直しによるコスト削減を進め、収益率が改善したと記載している。