DXを活用した新しい顧客サービスの創出
FY2021に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
- FY2025前進有価証券報告書
「更に、新たに加わったウエーブ社とのシナジー効果をより一層高めていくために付加価値の高い製品の提案・販売を両方の顧客に対して展開していくと同時に、生産設備の相互補完や資材調達の最適化等により、受注拡大及びコスト削減を図ってまいります。」
顧客支援・DXを含むサービス拡張の軸に、ウエーブ社との顧客相互活用、生産設備の相互補完、資材調達最適化が加わっている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「更に、生産体制の見直し及びDX化を推進し製造コストの削減を進めてまいります。」
DXを活用した顧客・生産業務の効率化が、生産体制の見直しと製造コスト削減へ具体化している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、各サイトの運営や管理業務に生成AI技術を取り入れる等のDX化を推進し、コスト削減を図ってまいります。」
DX施策が、各サイトの運営・管理業務への生成AI技術導入とコスト削減へ具体化している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社印刷製品関連情報提供サイトからのリード獲得、外部の営業支援会社の活用等を通じ、新規先との取引拡大を図ってまいります。また、生成AI技術を利用し、ECサイトの「プリントモール」、情報発信サイトの「賢者の販促」のより効果的な運営を進めてまいります。更に、デザイン面においては、画像生成AI技術を利用し、お客様の要望に素早く・効率的に印刷デザインの提案ができるよう、業務形態の早期一新に努めてまいります。」
DXを活用した顧客支援が、生成AIによるEC・情報発信サイトの運営改善と、画像生成AIによる印刷デザイン提案の効率化へ具体化している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「パートナー企業と連携し、顧客の販促活動を紙媒体のみならずHP作成支援等を一社一社、一人一人に合わせて総合的にサポートする営業体制の構築を図る」
パートナー企業との連携、HP作成支援、顧客ごとの個別対応を通じて販促活動を総合支援する方針が継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「これらのニーズに対応していくために、パートナー企業とのコラボレーションを図りながら新しいサービスを創出し、顧客の販促活動を紙媒体も含めHP作成支援等を総合的にサポートする営業活動を広げてまいります。」
DX・新サービス創出の方針が、パートナー企業とのコラボレーション、HP作成支援、紙媒体を含む販促活動の総合支援へ具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「これらのニーズに対応していくために、外部企業とのアライアンスを図りながらDXを活用した新しいサービスを創出し、顧客の販促活動を紙媒体も含め総合的にサポートする営業活動を広げてまいります。」
外部企業とのアライアンスとDXを組み合わせ、新サービス創出と紙・ネットを含む顧客販促支援を広げる施策が初めて明示されている。