ウイルコホールディングス(7831)・施策前進
顧客のSDGs活動に貢献する提案
FY2022-Q2に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2023。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客のSDGs対応に向けた製品・サービス提案18社が書いているテーマ・逆風1社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「環境面においては、従来のプラスチック製ファイルに代わる半透明の紙製ファイルを開発致しましたが、これを、ドアノック商材として利用し、新規顧客開発に注力をしてまいります。」
紙製ファイルが開発済みの環境配慮型商品から、新規顧客開拓のための営業商材として位置付けられている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、顧客のSDGs活動へ貢献するために、従来のプラスチック製ファイルに代わる半透明性を有し、プラスチック製品に対し価格競争力のある紙製ファイルを開発し、既に一部の先進的企業には採用を頂いておりますが、引き続き普及を図ってまいります。」
顧客のSDGs活動への提案が、半透明で価格競争力のある紙製ファイルの開発と一部先進企業での採用へ具体化し、普及拡大の段階に進んでいる。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「オフセット印刷とデジタル印刷の最適組み合わせにより顧客における印刷物の廃棄ロスの最小化を図った実績の紹介に加え、環境配慮型新製品の提案も積極的に進め」
顧客のSDGs活動への提案が、廃棄ロス最小化の実績紹介に加えて環境配慮型新製品の提案へ具体化している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「オフセット印刷とデジタル印刷の最適組み合わせにより顧客における印刷物の廃棄ロスの最小化を図った実績の紹介を積極的に進め、デジタル印刷の更なる拡大を図るとともに、顧客におけるSDGs活動に積極的に貢献していきます。」
顧客のSDGs活動に貢献する提案が、オフセット印刷とデジタル印刷の最適組み合わせによる廃棄ロス最小化の実績紹介として具体化している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「顧客の販促活動を紙媒体も含め総合的にサポートできる営業体制の構築並びに顧客のSDGs活動に貢献できる提案を進めて行くと同時にコスト削減をさらに進め、収益の拡大を目指してまいります。」
顧客の販促活動を紙媒体を含めて総合支援する営業体制の構築と並行し、顧客のSDGs活動に貢献する提案を進める施策が初めて明示された。