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オービス(7827)・施策前進

鉄骨製作工場Mグレード資格取得と新技術・製品開発

FY2020-Q1に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。

11記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2021-Q3後退FY2021 – FY2022再掲FY2023-Q2 – FY2023-Q32020: 320202021: 320212022: 120222023: 320232024: 12024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「最重点施策である「ハウス・エコ事業におけるMグレード認定工場の取得」につきましては、後述の重要な後発事象に記載のとおり1年半前倒しとなる2024年3月に1つ上の上位グレードであるHグレードを保有する寿鉄工株式会社を子会社化するなど、同中期経営計画の達成に向けて大きな第一歩を踏み出しました。」

    Mグレード取得に向けた従来のプロジェクトについて、Hグレードを保有する寿鉄工株式会社の子会社化という具体的な進捗を記載している。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「最重点施策である「ハウス・エコ事業におけるMグレード認定工場の取得」を念頭に」

    Mグレード認定工場取得を中期経営計画の最重点施策とする位置づけを継続しているが、取得そのものの新たな進捗は記載していない。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「最重点施策である「ハウス・エコ事業における鉄骨製作工場認定制度に基づくMグレード認定工場の取得」を念頭に」

    ハウス・エコ事業のMグレード認定工場取得を中期経営計画の最重点施策として継続しているが、新たな取得進捗は記載していない。
  4. FY2022後退有価証券報告書

    「また、最重点施策である鉄骨製作工場認定制度に基づくMグレードの資格を2025年10月期に取得し、従来外注していた鉄骨加工の内製化によるコスト低減を図ることで、価格競争力を高め、受注機会を拡大させてまいります。」

    Mグレード取得時期を従来の2023年10月期から2025年10月期へ変更し、鉄骨加工内製化によるコスト低減・受注拡大を計画している。
  5. FY2021後退有価証券報告書

    「なお、2022年10月期の取得を目指しておりました鉄骨製作工場認定制度に基づくMグレード(建物規模は無制限)の資格取得につきましては、コロナ禍で必要となる技術者の育成及び獲得が一部困難な状況であったため、2023年10月期の認定取得に向けて案件の着実な遂行に万全を期すことで、収益基盤の強化を進めてまいります。」

    Mグレード資格取得の目標時期を2022年10月期から2023年10月期へ延期した。延期理由として、コロナ禍での技術者の育成・獲得の一部困難を記載している。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は「中期経営計画チャレンジ110(イチイチゼロ)」(2019年11月~2022年10月)」において重点課題として設定した「木材事業の通期営業黒字化」「ハウス・エコ事業の鉄骨製作Mグレード認定工場の取得」を軸とする持続的成長に向けた諸施策に引き続き取り組んでまいりました。」

    ハウス・エコ事業の鉄骨製作Mグレード認定工場取得を中期経営計画の重点課題として継続しているが、新たな取得進捗は記載していない。
  7. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は「中期経営計画チャレンジ110(イチイチゼロ)」(2019年11月~2022年10月)」において重点課題として設定した「木材事業の通期営業黒字化」「ハウス・エコ事業の鉄骨製作Mグレード認定工場の取得」に対する諸施策の取り組みを引き続き実施するとともに」

    鉄骨製作Mグレード認定工場の取得を中期経営計画の重点課題として継続し、諸施策を引き続き実施していると記載している。
  8. FY2020取得期限・適用範囲の具体化有価証券報告書

    「広島工場においては、鉄骨製作工場認定制度に基づく現状のRグレード(建物規模は5階以下の3,000㎡以内)から2年後の2022年10月期にはMグレード(建物規模は無制限)の資格を取得することで同業他社との差別化をさらに推し進め、事業規模の拡大を目指してまいります。」

    従来のMグレード取得プロジェクトについて、現状のRグレードから2022年10月期までに取得する期限と、建物規模が無制限となる適用範囲を具体化している。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、鉄骨製作工場認定制度に基づくMグレードの資格取得に向けたプロジェクトチームを立ち上げ、今後の受注獲得に向けた新技術や製品開発を積極的に推進し、技術及び品質において更に高い評価をいただける集団づくりに取り組んでまいりました。」

    Mグレード資格取得に向けたプロジェクトチーム、新技術・製品開発、技術・品質評価向上の施策を継続している。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、鉄骨製作工場認定制度に基づくMグレードの資格取得に向けたプロジェクトチームを立ち上げ、今後の受注獲得に向けた新技術や製品開発を積極的に推進し、技術及び品質において更に高い評価をいただける集団づくりに取り組んでまいりました。」

    Mグレード資格取得に向けたプロジェクトチーム、新技術・製品開発、技術・品質評価向上の施策を継続している。
  11. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「また、鉄骨製作工場認定制度に基づくMグレードの資格取得に向けたプロジェクトチームを立ち上げ、今後の受注獲得に向けた新技術や製品開発を積極的に推進し、技術及び品質において更に高い評価をいただける集団づくりに取り組んでまいりました。」

    Mグレード資格取得に向けたプロジェクトチームの立ち上げ、新技術・製品開発、技術・品質面での評価向上を新たな施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「2020年10月期を最終年度とする中期経営計画の達成」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 12020年10月期を最終年度とする中期経営計画の達成3回
  3. 2借入金依存と金利・資金調達環境の変化2回
  4. 3フィットネス事業の会員獲得遅れと費用負担による損失2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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