長期借入金による資金調達と返済
FY2017-Q2に初出。30回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2026。
フルヤ金属がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より6年早い。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。
- FY2026対処有価証券報告書
「長期借入金は10,826百万円から9,237百万円となりました。」
長期借入金は前期末から1,589百万円減少し、短期借入金もゼロとなった。長期・短期を合わせた借入金残高は13,796百万円となった。 - FY2026-H1短期借入金返済と長期借入金増加が併存有価証券報告書
「短期借入金が8,500百万円減少した一方、長期借入金が525百万円増加した」
短期借入金は8,500百万円減少したが、長期借入金は525百万円増加し、借入構成が変化した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における固定負債残高は14,898百万円となり、前連結会計年度末比7,637百万円増加しました。これは長期借入金が7,655百万円増加したことが主な要因であります。」
長期借入金が7,655百万円増加し、固定負債残高も前期末比7,637百万円増加した。 - FY2024通期借入金残高と借入金依存度を開示有価証券報告書
「当連結会計年度末の借入金残高は21,292百万円となりました。なお借入金依存度は18.9%となりました。」
短期借入金、1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金を合わせた借入金残高21,292百万円と、借入金依存度18.9%を開示している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「これは短期借入金が3,000百万円増加したことが主な要因であります。」
短期借入金が3,000百万円、長期借入金が1,135百万円増加し、借入残高が短期・長期の双方で拡大した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「これは支払手形及び買掛金が2,372百万円、未払法人税等が735百万円減少しましたが、短期借入金が6,500百万円増加したことが主な要因であります。」
短期借入金が6,500百万円増加する一方、長期借入金は719百万円減少し、借入残高は短期側を中心に拡大した。 - FY2023-Q3短期借入金を中心に借入残高が増加有価証券報告書
「短期借入金が5,000百万円増加したことが主な要因であります。」
短期借入金が前連結会計年度末から5,000百万円増加し、長期借入金も238百万円増加した。 - FY2023-Q2短期・長期借入金がともに増加有価証券報告書
「短期借入金の増加が4,500百万円、長期借入れによる収入が1,900百万円あったことが主な要因であります。」
短期借入金が4,500百万円増加し、長期借入金も1,900百万円を調達した一方、長期借入金1,314百万円を返済した。 - FY2023-Q1短期借入金が増加し長期借入金が減少有価証券報告書
「短期借入金が4,500百万円増加したことが主な要因であります。」
短期借入金が4,500百万円増加する一方、長期借入金は642百万円減少し、借入構成が短期側へ移行した。 - FY2022短期・長期借入金がともに増加有価証券報告書
「短期借入金の純増額が2,500百万円、長期借入金による収入が3,800百万円あった」
短期借入金の純増2,500百万円、長期借入金の調達3,800百万円が発生し、期末の借入金残高は17,188百万円となった。 - FY2022-Q3短期・長期借入金がさらに増加有価証券報告書
「買掛金が2,134百万円、短期借入金が8,100百万円、1年内返済予定の長期借入金が625百万円、未払金が449百万円、設備関係未払金が456百万円それぞれ増加し」
第3四半期末に短期借入金が8,100百万円、1年内返済予定の長期借入金が625百万円、長期借入金が1,423百万円増加した。 - FY2022-Q2短期・長期借入金がともに増加有価証券報告書
「これは買掛金が6,622百万円、短期借入金が3,000百万円、1年内返済予定の長期借入金が470百万円それぞれ増加したことが主な要因であります。」
短期借入金が3,000百万円、長期借入金が1,215百万円、1年内返済予定の長期借入金が470百万円増加した。 - FY2022-Q1短期借入金が増加し長期借入金が減少有価証券報告書
「これは長期借入金が522百万円減少したことが主な要因であります。」
長期借入金は522百万円減少した一方、短期借入金は4,500百万円増加し、借入構成が短期側へ移行した。 - FY2021長期借入金が減少する一方で短期借入金等が増加有価証券報告書
「固定負債は6,745百万円となり、前年同期比3,798百万円減少しました。これは主に、長期借入金が3,844百万円減少したことによるものです。」
長期借入金は3,844百万円減少した一方、短期借入金は3,100百万円増加し、借入構成が変化した。 - FY2021-Q3短期借入金・1年内返済予定長期借入金が増加し長期借入金が減少有価証券報告書
「これは支払手形及び買掛金が3,830百万円、短期借入金が600百万円、1年内返済予定の長期借入金が1,409百万円、未払法人税等が1,242百万円それぞれ増加したことが主な要因であります。」
流動側では短期借入金600百万円、1年内返済予定長期借入金1,409百万円が増加する一方、長期借入金は3,296百万円減少した。 - FY2021-Q2短期借入金増加と長期借入金減少が拡大有価証券報告書
「短期借入金が7,100百万円、設備関係未払金が857百万円それぞれ増加したことが主な要因であります。」
短期借入金が7,100百万円増加する一方、固定負債では長期借入金が3,781百万円減少した。 - FY2021-Q1短期借入金増加と長期借入金減少が併存有価証券報告書
「これは買掛金が1,285百万円、短期借入金が900百万円、設備関係未払金が813百万円それぞれ増加したことが主な要因であります。」
流動負債では短期借入金が900百万円増加した一方、固定負債では長期借入金が952百万円減少した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末の借入金残高は自己株式取得資金の借入もあり12,782百万円となりました。なお借入金依存度は40.2%となりました。」
借入金残高12,782百万円、借入金依存度40.2%となり、前期の9,972百万円・33.5%から財務上の借入依存度が上昇した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における固定負債残高は10,424百万円となり、前連結会計年度末比8,223百万円増加いたしました。これは長期借入金が8,132百万円増加したことが主な要因であります。」
短期借入金は減少した一方、長期借入金が大幅に増加し、借入金の残高・構成が拡大している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「短期借入金が4,600百万円増加したことが主な要因であります。これは長期借入金が232百万円増加したことが主な要因であります。」
短期借入金が前連結会計年度末比4,600百万円、長期借入金が232百万円増加し、借入残高が拡大している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「これは主に、長期借入金の返済による支出が892百万円、自己株式の取得による支出が5,300百万円、配当金の支払額が718百万円ありましたが、短期借入金が8,000百万円増加し、長期借入金による収入が800百万円あったことによるものです。」
自己株式取得等に伴い短期借入金が8,000百万円増加し、長期借入金800百万円を調達する一方、長期借入金892百万円を返済した。 - FY2019-Q3長期借入金122百万円増加・短期借入金53億円計上有価証券報告書
「これは長期借入金が122百万円増加したことが主な要因であります。」
固定負債では長期借入金が122百万円増加し、流動負債では短期借入金5,300百万円を計上している。 - FY2019-Q2長期借入金が290百万円増加有価証券報告書
「これは長期借入金が290百万円増加したことが主な要因であります。」
固定負債は前連結会計年度末比344百万円増加し、主因として長期借入金の290百万円増加を記載している。キャッシュ・フロー上は800百万円を借り入れ、452百万円を返済した。 - FY2019-Q1長期借入金が70百万円増加有価証券報告書
「これは長期借入金が70百万円増加したことが主な要因であります。」
固定負債は前連結会計年度末比76百万円増加し、主因として長期借入金70百万円の増加を記載している。 - FY2018通期の借入・返済と残高を開示有価証券報告書
「長期借入れによる収入が900百万円ありましたが、短期借入金が300百万円減少し、長期借入金の返済による支出が985百万円、配当金の支払額が358百万円あった」
長期借入900百万円に対し、短期借入金300百万円と長期借入金985百万円を返済し、期末残高は1年内返済予定780百万円、長期借入金1,285百万円となった。 - FY2018-Q3長期借入金と1年内返済予定額を残高開示有価証券報告書
「一年内返済予定長期借入金が840百万円です。」
第3四半期末の1年内返済予定長期借入金840百万円および長期借入金1,475百万円を開示している。 - FY2018-Q2長期借入収入が返済超過、短期借入金は減少有価証券報告書
「これは長期借入金による収入が900百万円ありましたが、短期借入金の減少が300百万円、長期借入金の返済による支出が505百万円、配当金の支払額が358百万円あったことが主な要因であります。」
長期借入金900百万円を調達し、505百万円を返済した一方、短期借入金は300百万円減少した。 - FY2017長期借入金は返済超過、短期借入金を調達有価証券報告書
「短期借入金が300百万円増加し、長期借入れによる収入が900百万円ありましたが、長期借入金の返済による支出が1,095百万円、配当金の支払額が358百万円あったことによるものです。」
短期借入金300百万円を増加させ、長期借入900百万円を調達する一方、長期借入金1,095百万円を返済した。 - FY2017-Q3長期借入金が95百万円増加有価証券報告書
「これは長期借入金が95百万円増加したことが主な要因であります。」
第3四半期会計期間末の固定負債増加について、長期借入金が95百万円増加したことを主因としている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「長期借入金の返済による支出が527百万円、配当金の支払額が358百万円ありましたが、長期借入金による収入が900百万円あったことが主な要因であります。」
長期借入金900百万円を調達する一方、527百万円を返済し、当四半期末の長期借入金残高は1,687百万円となった。