Komori
前田工繊(7821)・目標ROICの追加と経営指標実績の更新

営業利益・営業利益率・ROEの改善

FY2019に初出。13回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

13記載
8年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY2020引き上げFY2021 – FY2024-Q1前進FY2025-H1 – FY20252019: 12020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
売上高営業利益率・ROEの向上目標28社が書いているテーマ・逆風1社・追い風30社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中5社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026ROICの追加と経営指標実績の更新有価証券報告書

    「当社グループは、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、主に、営業利益、営業利益率、EBITDA、ROE(自己資本利益率)及びROIC(投下資本利益率)を用いております。」

    従来の営業利益・営業利益率・EBITDA・ROEに加え、ROICを客観的指標として明示した。2026年6月期は営業利益12,033百万円、営業利益率16.9%、EBITDA15,737百万円、ROE13.2%となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業利益は12,026百万円、営業利益率は18.8%、EBITDAは15,515百万円、ROE(自己資本利益率)は14.5%でした。引き続きこれらの指標について、改善されるよう取り組んでまいります。」

    営業利益、EBITDA、ROEの通期実績を更新した。営業利益は120億円超、EBITDAは155億15百万円となり、これらの指標の改善方針を継続している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「(単位:百万円) 2023年6月期 (実績) 2024年6月期 (実績) 2025年6月期 (計画) 2027年6月期 (計画) 売上高 50,204 55,833 62,000 70,000 営業利益 8,493 10,736 12,000 12,000 EBITDA 11,682 14,106 15,300 15,000 親会社株主に帰属する 当期純利益 5,258 7,979 8,400 8,000」

    2025年6月期の売上高620億円、営業利益120億円、EBITDA153億円、親会社株主に帰属する当期純利益84億円の計画を示し、2027年6月期目標と合わせて業績指標を具体化している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「(単位:百万円) 2023年6月期 (実績) 2024年6月期 (計画) 2027年6月期 (計画) 売上高 50,204 54,500 70,000 営業利益 8,493 10,100 12,000 EBITDA 11,682 13,400 15,000 親会社株主に帰属する 当期純利益 5,258 6,800 8,000」

    2024年6月期および2027年6月期の売上高、営業利益、EBITDA、親会社株主に帰属する当期純利益の計画値を再確認している。
  5. FY2024-Q1引き上げ有価証券報告書

    「(単位:百万円)」「2024年6月期(計画)」「営業利益」「10,100」「2027年6月期(計画)」「営業利益」「12,000」」

    2024年6月期の営業利益計画が従来の9,000百万円から10,100百万円へ引き上げられた。2027年6月期の営業利益計画は12,000百万円で据え置かれている。
  6. FY2023-Q4引き上げ有価証券報告書

    「売上高 50,204 53,000 70,000 営業利益 8,493 9,000 12,000 EBITDA 11,682 12,300 15,000 親会社株主に帰属する当期純利益 5,258 5,900 8,000」

    営業利益、EBITDA、親会社株主に帰属する当期純利益について、2024年6月期計画と2027年6月期計画を明示し、従来の改善方針を数値目標へ具体化した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業利益は6,462百万円、営業利益率は14.9%、EBITDAは9,616百万円、ROE(自己資本利益率)は12.9%でした。引き続きこれらの指標について、改善されるよう取り組んでまいります。」

    営業利益率は11.5%から14.9%、ROEは9.6%から12.9%へ改善し、営業利益・EBITDAも増加した。評価指標にEBITDAを加え、改善方針を継続している。
  8. FY2020実績低下の判明と改善方針継続有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業利益は4,517百万円、営業利益率は11.5%、ROE(自己資本利益率)は9.6%でした。引き続きこれらの指標について、改善されるよう取り組んでまいります。」

    営業利益率は11.5%、ROEは9.6%となり、前年度の14.1%・13.4%から低下した。両指標等の改善方針は継続している。
  9. FY2019初出有価証券報告書

    「当社グループは、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、主に、営業利益、営業利益率及びROE(自己資本利益率)を用いております。」「当連結会計年度における営業利益は5,344百万円、営業利益率は14.1%、ROE(自己資本利益率)は13.4%でした。引き続きこれらの指標について、改善されるよう取り組んでまいります。」

    営業利益、営業利益率、ROEを経営目標の達成状況を判断する指標として明示し、当年度実績を示したうえで、これらの指標の改善に取り組む方針を新たに記載している。
一緒に動いた変遷

「M&A戦略による事業領域の拡大」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1M&A戦略による事業領域の拡大5回
  3. 21株当たり配当額6円の実施5回
  4. 3ヒューマンインフラ事業の増産設備増強4回
  5. 4グローバルビジョン∞「PARTⅡ」による2027年6月期成長計画4回
  6. 5人材育成3回
  7. 6精密機器向けワイピングクロス需要の伸び悩み3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
前田工繊の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-03の株主総会で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業利益・営業利益率・ROEの改善|前田工繊(7821)の変遷 | Komori