Komori
前田工繊(7821)・施策前進

株価連動型ストックオプションによる株主との価値共有

FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2018-Q2。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2017-Q2 – FY2018-Q22016: 12017: 220172018: 12018
同じテーマの他社
役員・従業員向け株式報酬制度による中長期インセンティブ658社が書いているテーマ・逆風0社・追い風681社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの681件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。」「2018年新株予約権」「新株予約権の数(個)147」「新株予約権の目的となる株式の数(株)14,700」「新株予約権の行使期間 自 2018年1月11日 至 2068年1月10日」

    前年度に決議された2018年新株予約権について、147個・14,700株分の発行を具体的に開示している。
  2. FY2017前進有価証券報告書

    「④ 2017年12月19日の取締役会において決議されたストックオプション制度」「株式の数 取締役に対し4,900株、執行役員に対し9,800株、合計14,700株」「新株予約権の行使期間 自 2018年1月11日 至 2068年1月10日」

    取締役4名・執行役員13名を対象とする合計14,700株の新たなストックオプション制度を決議し、株式価値との連動施策を追加している。
  3. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。」「2017年新株予約権」「新株予約権の数(個)276」「新株予約権の目的となる株式の数(株)27,600」「新株予約権の行使期間 自 2017年1月11日 至 2067年1月10日」

    取締役、監査役、執行役員及び使用人を対象とする2017年新株予約権276個、27,600株分を発行し、株式価値との連動を図る制度を具体化している。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「当該制度は、当社の業績と株式価値との連動性をより明確にし、当社取締役及び当社執行役員が株価上昇によるメリットのみならず株価下落によるリスクまでも株主の皆様と価値共有することにより、当社の中長期的な業績の向上と企業価値の拡大への貢献意識を一層高めることを目的としております。」

    取締役・執行役員に株価上昇と下落の双方の影響を共有させ、中長期の業績・企業価値向上への意識を高める制度目的を説明している。
一緒に動いた変遷

「1株当たり配当額6円の実施」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 11株当たり配当額6円の実施3回
  3. 2防災・減災と社会資本の老朽化対策を軸とする研究開発2回
  4. 3ヒューマンインフラ事業の増産設備増強2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
前田工繊の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
株価連動型ストックオプションによる株主との価値共有|前田工繊(7821)の変遷 | Komori