インショップ・インターネット販売に伴う個人情報流出リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。45社中10社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに22社。
- FY2025対処有価証券報告書
「また、全従業員に対し定期的に情報セキュリティに関する啓蒙活動を実施するとともに、情報管理に関する誓約書の提出を求めるなど、意識向上を図っております。さらに、万一に備え、業務運営に係るデータについては、定期的にバックアップしております。」
個人情報を含む社外秘情報の管理に加え、全従業員への定期的な啓蒙、誓約書、データバックアップが対応策として具体化された。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループが保有・管理している個人情報を含む、社外秘情報等については社内で定められた規定に則り厳格に管理し漏洩しないよう努めております。しかし、社外からのサイバー攻撃や関係者の過失などにより情報が漏洩した場合には信用力の低下を招き、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の個人情報流出リスクから、個人情報を含む社外秘情報全般とサイバー攻撃を含む情報管理・サイバーセキュリティリスクへ対象が広がっている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、インショップ販売及びインターネット販売を行っており、多くの個人情報を保有しております。当社グループは、「個人情報保護規程」に基づき厳格な個人情報の管理を行っておりますが、何らかの原因により個人情報が流出した場合、社会的信用の失墜、訴訟提起による損害賠償等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
インショップ・インターネット販売に伴う個人情報流出リスクと規程に基づく管理を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、インショップ販売及びインターネット販売を行っており、多くの個人情報を保有しております。当社グループは、「個人情報保護規程」に基づき厳格な個人情報の管理を行っておりますが、何らかの原因により個人情報が流出した場合、社会的信用の失墜、訴訟提起による損害賠償等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
インショップ・インターネット販売に伴う個人情報流出リスクと規程に基づく管理を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、インショップ販売及びインターネット販売を行っており、多くの個人情報を保有しております。当社グループは、「個人情報保護規程」に基づき厳格な個人情報の管理の徹底を図っておりますが、何らかの原因により個人情報が流出した場合、社会的信用の失墜、訴訟提起による損害賠償等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
インショップ・インターネット販売で保有する個人情報について、規程に基づく管理と流出時の信用・損害賠償リスクを記載している。