台湾子会社の連結化
FY2016-Q3に初出。17回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
- FY2026-H1ピコモンテ・ジャパンの追加取得有価証券報告書
「追加取得した株式の議決権比率は18.0%であり、当該取引により当社の株式会社ピコモンテ・ジャパンに対する議決権比率は70.0%となりました。」
ピコモンテ・ジャパンの株式を追加取得し、議決権比率が52%から70%へ上昇した。 - FY2025ピコモンテ連結化とビューティードア連結除外有価証券報告書
「2025年1月10日付で、株式会社ピコモンテ・ジャパンの株式の52%を取得して連結子会社といたしました。また、2025年6月30日付で、連結子会社であるビューティードア株式会社の全株式を譲渡いたしました。」
ピコモンテ・ジャパンを52%取得して連結化する一方、ビューティードアを全株式譲渡により連結範囲から除外し、連結子会社の構成が入れ替わった。 - FY2025-H1ピコモンテ・ジャパンの連結化有価証券報告書
「2025年1月10日付で、株式会社ピコモンテ・ジャパンの株式の52%を取得したことにより、同社を当中間連結会計期間より連結の範囲に含めております。」
従来の連結子会社構成に加え、2025年1月10日付の株式52%取得によりピコモンテ・ジャパンを連結範囲へ加えた。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、当社の連結子会社である粧美堂日用品(上海)有限公司が保有する壹見健康科技(上海)有限公司(当社の孫会社)の出資持分51%のうち41%を2024年1月2日に譲渡したことにより、同社を連結の範囲から除外しております。」
FY2023に予定されていた壹見の持分譲渡が実施され、当第2四半期連結会計期間に連結範囲からの除外が確認されている。 - FY2024-Q1達成有価証券報告書
「上海粧美堂は、2023年10月11日開催の取締役会決議に基づき、2023年10月12日に上海粧美堂の子会社(当社の孫会社)である壹見健康科技(上海)有限公司(以下「壹見」)の持分の一部を譲渡する旨の出資持分譲渡契約を締結し、2024年1月2日に持分譲渡を行いました。これに伴い、壹見は2024年9月期第2四半期連結累計期間より当社の連結子会社から除外されます。」
FY2023に予定されていた壹見の持分譲渡が2024年1月2日に実施され、2024年9月期第2四半期から連結範囲から除外されることが確定した。 - FY2023中国合弁会社の持分譲渡予定による連結除外有価証券報告書
「本件持分の譲渡により、経営資源の選択と集中を図ることで、当社グループの企業価値を更に高められるものと考えております。」
2023年10月12日に壹見健康科技(上海)有限公司の持分51%のうち41%を譲渡する契約を締結し、2023年12月29日予定の譲渡により連結子会社から除外される予定とした。 - FY2022連結子会社6社への構成変化有価証券報告書
「当社グループは、当社及び連結子会社6社で構成されており…2022年6月1日付で、ビューティードア株式会社を存続会社とする吸収合併により、連結子会社であったビューティードア・ホールディングス株式会社は消滅しており、連結の範囲から除外しております。」
ビューティードア・ホールディングスがビューティードアに吸収合併され、連結子会社数は7社から6社となった。 - FY2021連結子会社7社への構成拡大と台湾子会社除外有価証券報告書
「当社グループは、当社及び連結子会社7社で構成されており、化粧雑貨、服飾雑貨、キャラクター雑貨(注)及びコンタクトレンズ関連等の商品を幅広く取扱っております。」
台湾子会社を連結範囲から除外した一方、ビューティードア等の取得を含め、連結子会社は7社の構成となっている。 - FY2021-Q3達成有価証券報告書
「また、2021年4月30日付で、当社の連結子会社であった台灣妝美堂股份有限公司の全株式を譲渡したことにより、同社を当第3四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。」
台湾粧美堂の全株式譲渡が実施され、当第3四半期連結会計期間から連結範囲からの除外が実際に反映された。 - FY2021-Q2削除有価証券報告書
「2021年3月25日開催の取締役会決議に基づき、2021年3月30日付で連結子会社である台灣妝美堂股份有限公司(以下、「台湾粧美堂」)の全株式を昕琦科技股份有限公司に譲渡する旨の株式譲渡契約書を締結し、2021年4月30日に株式譲渡を行いました。これに伴い、台湾粧美堂は当社の連結子会社から除外されます。」
台湾子会社の全株式譲渡が実施され、従来の台湾子会社を含む連結体制から除外されることとなった。 - FY2021-Q1連結範囲の拡大有価証券報告書
「また、主要な関係会社の異動としては、2020年10月1日付で、ビューティードア・ホールディングス株式会社の全株式を取得したことにより、同社および同社の100%子会社であるビューティードア株式会社を当第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」
ビューティードア・ホールディングスとその100%子会社ビューティードアを連結範囲に加え、従来の連結体制から関係会社の構成が拡大した。 - FY2020連結子会社5社への構成拡大有価証券報告書
「当社グループは、当社、連結子会社5社で構成されており、化粧雑貨、服飾雑貨、キャラクター雑貨(注)及びコンタクトレンズ関連等の商品を幅広く取扱っております。」
従来の連結子会社4社の記載から、重要性の乏しい関係会社1社を含む連結子会社5社の構成が示された。 - FY2019-Q3合弁会社の連結化による連結範囲拡大有価証券報告書
「また、主要な関係会社の異動としては、当第3四半期連結会計期間において、当社の連結子会社である粧美堂日用品(上海)有限公司が新たに設立した合弁会社である壹見健康科技(上海)有限公司を連結の範囲に含めております。なお、同社は特定子会社に該当しております。」
台湾子会社を含む従来の連結体制に加え、上海子会社が新設した合弁会社を連結範囲に含め、連結対象の拡大が示された。 - FY2018連結子会社4社への構成拡大有価証券報告書
「当社グループは、当社、連結子会社4社で構成されており、化粧雑貨、服飾雑貨、キャラクター雑貨(注1)及びコンタクトレンズ関連等の商品を幅広く取扱っております。」
台湾子会社を含む従来の連結体制に加え、重要性の乏しい関係会社1社を含む連結子会社4社の構成を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、当社、連結子会社3社(株式会社メリーサイト、粧美堂日用品(上海)有限公司及び台灣妝美堂股份有限公司)で構成されております。」
メリーサイト、上海子会社、台湾子会社の3社を連結する構成を通期でも確認している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「前連結会計年度において非連結子会社であった台灣妝美堂股份有限公司は重要性が増したことにより、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。」
台湾子会社の重要性増加を理由とする連結化が通期の連結財務諸表でも確認された。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、非連結子会社であった台灣妝美堂股份有限公司は重要性が増したため、連結の範囲に含めております。」
台湾子会社について、重要性の増加を理由に連結範囲へ組み入れている。