VAPE店舗と製品投入を活用したグループ知名度の向上
FY2016に初出。15回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。32社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「エシカルブランド「MOTTERU」では、当期においても環境省主催の「選ぼう!3Rキャンペーン2025」の対象製品に選出され、エシカルブランドとしての認知度向上に繋がりました。」
MOTTERUについて、2025年の3Rキャンペーン対象製品への選出によりブランド認知度が向上したと記載した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、小売り向けに展開している「MOTTERU」では、今期においても、環境省主催の「選ぼう!3Rキャンペーン2024」の対象製品に選出されたほか、2024年度グッドデザイン賞を受賞いたしました。」
MOTTERUについて、2024年の3Rキャンペーン対象製品選出と2024年度グッドデザイン賞受賞を記載した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「小売り向けに展開している「MOTTERU」では、4度目となる2023年度グッドデザイン賞を受賞したほか、環境省主催の「選ぼう!3Rキャンペーン2023」の対象製品に3年連続で選出されました。」
MOTTERUの4度目のグッドデザイン賞受賞と3Rキャンペーン3年連続選出を再記載した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社グループのエコプロダクツにおけるフェアトレード推進活動への取り組みが評価され、第1回フェアトレード・ジャパンアワード「ソーシャルムーブメント部門 優秀賞」を受賞いたしました。小売り向けに展開している「MOTTERU」では、4度目となる2023年度グッドデザイン賞を受賞したほか、環境省主催の「選ぼう!3Rキャンペーン2023」の対象製品に3年連続で選出されました。」
フェアトレード活動の受賞、MOTTERUの4度目のグッドデザイン賞、3Rキャンペーン3年連続選出を通じたブランド認知・評価の進展を記載した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「エシカルブランド「MOTTERU」においては、前期に続き、環境省主催の「選ぼう!3Rキャンペーン2022」の対象製品に選出されたこと、リテール向けエコバッグの買替需要が増加したこと、ジェンダーレスカラーを取り入れたカラーバリエーションの充実やカトラリー製品、傘、ハンカチ等の製品カテゴリーを拡充したことなどにより売上が好調に推移いたしました。」
MOTTERUが3Rキャンペーン2022の対象製品に選出され、カラー・製品カテゴリーの拡充と買替需要を背景に好調に推移した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「エシカルブランド「MOTTERU」では、前期に続き、環境省主催の「選ぼう!3Rキャンペーン2022」の対象製品に選出されたこと、リテール向けエコバッグの買替需要の増加、前期に実施した、ジェンダーレスカラーを取り入れたカラーバリエーションの充実やカトラリー製品、傘、ハンカチ等の製品カテゴリーの拡充等により、好調に推移いたしました。」
MOTTERUが「選ぼう!3Rキャンペーン2022」の対象製品に選出され、製品カテゴリー拡充や買替需要を背景に好調に推移した。 - FY2022前進有価証券報告書
「エシカルブランド「MOTTERU」では、3年連続となる2021年度グッドデザイン賞の受賞や環境省主催の「選ぼう!3Rキャンペーン2021」の対象製品選出によりエシカルブランドとしての認知度が向上いたしました。」
MOTTERUが3年連続のグッドデザイン賞受賞と3Rキャンペーン対象製品選出を通じて認知度を高めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「これらにより、「MOTTERU」は継続的な事業拡大を見込むことができるブランドに成長いたしました。」
メディア掲載、グッドデザイン賞受賞、新カテゴリー投入等を背景に、MOTTERUを継続的な事業拡大が見込めるブランドへ成長したと記載。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「特に、エシカルブランド「MOTTERU」では、レジ袋有料化を機に多くのメディアで取り上げられたことに加え、「クルリトクーラーマルシェバッグ」と「クルリトビッグマルシェバッグ」が2020年度グッドデザイン賞を受賞したことなどにより、エシカルブランドとしての認知度向上に繋がりました。」
MOTTERUがメディア掲載と2020年度グッドデザイン賞受賞を通じて認知度を高めたと記載。 - FY2020前進有価証券報告書
「一方で、本年7月からのレジ袋有料義務化による関心の高まりから、エシカルブランド「MOTTERU」の製品が多くのメディアに取り上げられるなど、リテール向けの売上は大きく伸長する結果となりました。」
MOTTERUのメディア掲載とリテール向け売上の大幅伸長を通じ、製品・ブランド認知向上の進展を記載。 - FY2018前進有価証券報告書
「しかしながら、次世代タバコ事業では直営店舗となる「vape studio(ベイプスタジオ)」の多店舗展開を進めたこと、トラベル雑貨事業においては、自社製品のシリーズ展開やキャラクターライセンスを使用した製品の販売を拡大したこと、ペットウェア雑貨事業では、日本最大のファッション通販サイト「ZOZOTOWN」へ出店したことなど、新規事業の確実な成長とともに、当社グループに対する市場認知度も徐々に向上しているものと思われます。」
VAPE店舗、ライセンス製品、ZOZOTOWN出店を通じた市場認知度向上を具体的な進展として記載。 - FY2017前進有価証券報告書
「しかしながら、VAPE事業において直営店舗となる「vape studio(ベイプスタジオ)」を主要都市中心に計12店舗展開するとともに、ペットウェア事業、トラベル雑貨事業においてファッションブランドやキャラクターのライセンスを使用した製品を販売することにより、当社グループの取り扱う製品及び顧客企業の黒子としての役割に対する市場認知度も向上しているものと思われます。今後も、社会ニーズに合った、またデザイン性・機能性に優れた製品ラインアップをタイムリーに市場投入することで、さらに顧客の信頼を高め、コンシューマープロダクツを提供するメーカーとしての当社グループの知名度向上を図ります。」
VAPE直営店12店舗とライセンス製品の販売を、グループの市場認知度向上につながる取り組みとして記載。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後も、社会ニーズに合った、またデザイン性・機能性に優れた製品ラインアップをタイムリーに市場投入することで、さらに顧客の信頼を高め、コンシューマープロダクツを提供するメーカーとしての当社グループの知名度向上を図ります。」
VAPE店舗を広告塔として活用し、製品ラインアップの市場投入によって消費者向けメーカーとしての知名度を高める目標を初出。