Komori
トランザクション(7818)・施策再掲

ファブレスメーカーの強みを活用した製品差別化と生産拠点移動

FY2016に初出。20回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

20記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q2前進FY2020-Q3 – FY2024-Q1前進FY2024-Q3 – FY20242016: 12017: 120172018: 120182019: 320192020: 420202021: 120212022: 320222023: 120232024: 420242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
ファブレスモデルによる製造外部化と供給力強化11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「生産面においては、複数の生産拠点の確保及び為替や原材料価格の変動に対応した機動的な生産地の切り替え、物流経路の最適化を図り、厳しい外部環境が継続するなか安定供給と価格競争力の強化に努めました。」

    ファブレス型の機動的な生産地切替と複数拠点を活用した安定供給・価格競争力強化を継続した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループの独自のビジネスモデルは、今までにない発想で、「あると便利なモノ」「流行を先取りしたモノ」「市場にない(不足している)必要なモノ」などを、短期間で製品を企画・提案する力、海外サプライヤーを通して、製品を無地の状態で、安価で大量に生産・調達し国内に保有する力、これらの無地製品に印刷・加工などの高品質な付加価値を加え、数量に関わらず、低価格・短納期で提供する力を有しております。加えて、一連の過程をeコマースにより効率化することで、他社との差別化を図りビジネスを展開しております。」

    ファブレス型の企画・調達・国内保有・印刷加工・低価格短納期提供に、eコマースによる工程効率化を組み込んだ独自モデルを整理した。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「加えて、一連の過程をeコマースにより効率化することで、他社との差別化を図りビジネスを展開しております。この独自のビジネスモデルを、eコマース事業の強化を目指し開発した「MARKLESS Connect」の仕組みにより顧客企業に提供することで、当社グループ及び顧客企業における受発注業務の無駄が排除され、業務プロセスが効率化されることにより、両社の業績を効果的に伸長させることに繋がります。」

    ファブレス型の企画・調達・加工・提供モデルに、eコマースによる工程効率化とMARKLESS Connectを通じた顧客企業への提供を明示的に組み込んだ。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの独自のビジネスモデルは、今までにない発想で、「あると便利なモノ」「流行を先取りしたモノ」「市場にない(不足している)必要なモノ」などを、短期間で製品を企画・提案する力、海外サプライヤーを通して、製品を無地の状態で、安価で大量に生産・調達し国内に保有する力、これらの無地製品に印刷・加工などの高品質な付加価値を加え、数量に関わらず、低価格・短納期で提供する力を有しております。」

    短期間の企画、海外調達・国内保有、印刷加工、低価格・短納期提供からなる独自のビジネスモデルを継続説明した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループの独自のビジネスモデルは、今までにない発想で、「あると便利なモノ」「流行を先取りしたモノ」「市場にない(不足している)必要なモノ」などを、短期間で製品を企画・提案する力、海外サプライヤーを通して、製品を無地の状態で、安価で大量に生産・調達し国内に保有する力、これらの無地製品に印刷・加工などの高品質な付加価値を加え、数量に関わらず、低価格・短納期で提供する力を有しております。」

    ファブレス型の強みを、短期間の企画、海外調達・国内保有、印刷加工による付加価値、低価格・短納期提供の一連のモデルとして整理した。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、重点戦略「国内自社製造の強化」を掲げ、国内自社工場のキャパシティ拡大や新規設備への投資を行い「ライフスタイルプロダクツ」において需要が高い物販製品の内製化を推進いたしました。」

    ファブレス型の海外生産拠点活用に加え、国内自社工場の能力拡大・設備投資による内製化を実施した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「生産面においては、国内自社工場のキャパシティ拡大や新規設備の投資により、物販需要が高い製品の内製化を推し進めてまいります。」

    従来の海外生産拠点の機動的活用に加え、国内自社工場の能力拡大・設備投資による内製化を成長戦略として明示した。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「加えて、継続するコロナ禍における短納期のニーズや「With・Afterコロナに訪れるリベンジ需要」に対応するため、通常期より前倒しで実施したオリジナル雑貨製品の国内在庫の拡充を継続いたしました。」

    ファブレス型の機動的な供給体制に加え、国内在庫を通常期より前倒しで拡充し、短納期需要・リベンジ需要への対応を継続。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、「With・Afterコロナに訪れるリベンジ需要」への対応や、長期化するコロナ禍において継続する短納期のニーズに対応するため、例年より前倒しで実施したオリジナル雑貨製品の国内在庫の拡充を継続いたしました。」

    ファブレス型の機動的な供給体制に加え、国内在庫を例年より前倒しで拡充し、短納期需要とリベンジ需要への対応を進めた。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「また、中国及びその他のアジア諸国における生産拠点の最適化を推進するとともに、各国のロックダウンに備えて複数の生産拠点を確保することで、安定供給の継続に努めました。加えて、為替変動や原材料費の高騰への対応として、機動的に生産地を切り替えることで価格競争力の強化をいたしました。」

    ファブレスの機動性を、複数拠点の確保と生産地の機動的切替による安定供給・価格競争力強化へ具体化。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループの特徴である「ファブレス」を最大限に活かし、良質で安価な製品の生産を図ってまいります。」

    ファブレスの機動性を、複数拠点の確保・適地生産と結び付け、良質かつ安価な製品供給を目指す内容へ具体化。
  12. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大の状況下において、中国及び東南アジア各国のロックダウンによる工場稼働や物流の状況に対応し、適地生産を徹底し安定的な製品調達を継続いたしました。」

    ファブレスモデルを前提とする生産拠点の最適化を、ロックダウン下での適地生産・安定調達として具体化。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、生産面においては、中国及びその他アジア諸国における生産拠点の最適化を推進し、価格面と品質面で安定的な製品調達を継続いたしました。」

    ファブレスモデルを前提とする中国及びその他アジア諸国の生産拠点最適化と安定調達を継続。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、生産面においては、中国及びその他アジア諸国における生産拠点の最適化を推進し、価格面と品質面で安定的な製品調達を継続いたしました。」

    ファブレスモデルを前提とする中国及びその他アジア諸国の生産拠点最適化と安定調達を継続。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、生産面においては、中国及びその他アジア諸国における生産拠点の最適化を引き続き推進し、価格面と品質面で安定的な製品調達を継続してまいりました。」

    ファブレスモデルを前提とした中国及びその他アジア諸国の生産拠点最適化と安定調達を継続。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、生産面においては、中国及びその他アジア諸国における生産拠点の最適化を引き続き推進し、価格面と品質面で安定的な製品調達を継続してまいりました。」

    ファブレスモデルを前提とした中国及びその他アジア諸国の生産拠点最適化と安定調達を継続。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、生産面においては、製品の価格面と品質面で安定的な調達を継続すべく、中国及びその他アジア諸国における生産拠点の最適化を引き続き推進いたしました。」

    ファブレスモデルを活用したアジア生産拠点の最適化と安定調達を継続。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、工場を持たない雑貨製品のファブレスメーカーであり、膨大な固定費がかからず景気の変動に左右されにくいビジネスモデルであります。このモデルを最大限に活用し、製品の企画・開発に注力することで他社との製品差別化を図るとともに、人件費や原材料費の高騰等に鑑み、中国及びその他のアジア諸国への生産拠点の最適化を推進してまいります。」

    ファブレスによる企画・開発集中とアジア生産拠点最適化を継続。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、工場を持たない雑貨製品のファブレスメーカーであり、膨大な固定費がかからず景気の変動に左右されにくいビジネスモデルであります。このモデルを最大限に活用し、製品の企画・開発に注力することで他社との製品差別化を図るとともに、人件費や原材料費の高騰等に鑑み、中国およびその他のアジア諸国への生産拠点の最適化を推進してまいります。」

    ファブレスによる企画・開発への集中と、中国・アジア諸国での生産拠点最適化を継続。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、工場を持たない雑貨製品のファブレスメーカーであります。膨大な固定費がかからず景気の変動に左右されにくいビジネスモデルであり、このモデルを最大限に活用し、製品の企画・開発に注力することで他社との製品差別化を図ってまいります。また、中国での人件費や原材料費の高騰等に鑑み、他のアジア諸国への生産拠点の移動を推進してまいります。」

    ファブレスによる固定費抑制、企画・開発への集中、アジアへの生産拠点移動を戦略として整理。
一緒に動いた変遷

「EC事業及び小売り事業の拡大」は、この変遷が動いた20回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10108887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1EC事業及び小売り事業の拡大10回
  3. 2天然素材・再利用可能製品を軸とした環境配慮型モノづくり10回
  4. 3製造原価の低減8回
  5. 4EC事業の売上高構成比向上を通じた営業利益率15%の達成8回
  6. 5魅力ある新製品の開発と新規事業の拡大8回
  7. 6エンタテイメント・アミューズメント業界など主力顧客への営業注力7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トランザクションの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ファブレスメーカーの強みを活用した製品差別化と生産拠点移動|トランザクション(7818)の変遷 | Komori