JISマーク認証の維持・新製品認証の遅延リスク
FY2016に初出。17回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループの主要製品は日本工業規格のJISマーク認証を受けており、登録認証機関による3年毎の定期審査も継続的に実施されております。しかしながら、当該審査の結果、品質や性能または品質管理体制などに重大な不良または不備などがあった場合には、JISマーク認証が取り消され、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
既存製品のJIS認証取消しと新製品認証遅延のリスク、および人員確保・育成とコンプライアンスによる対応が引き続き記載されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループの主要製品は日本工業規格のJISマーク認証を受けており、登録認証機関による3年毎の定期審査も継続的に実施されております。しかしながら、当該審査の結果、品質や性能または品質管理体制などに重大な不良または不備などがあった場合には、JISマーク認証が取り消され、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
既存製品のJIS認証維持・取消しリスクと、新製品認証遅延リスクが引き続き記載されている。佐倉工場の構造用PBについては2018年7月の認証取得実績も沿革に記載されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの主要製品は日本工業規格のJISマーク認証を受けており、登録認証機関による3年毎の定期審査も継続的に実施されております。しかしながら、当該審査の結果、品質や性能または品質管理体制などに重大な不良または不備などがあった場合には、JISマーク認証が取り消され、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、開発中の新製品について、JISマーク認証を予定した時期までに受けられない場合、市場投入が遅れ当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
既存製品のJIS認証取消しリスクと、新製品の認証遅延リスクが引き続き記載されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの主要製品は日本工業規格のJISマーク認証を受けており、登録認証機関による3年毎の定期審査も継続的に実施されております。しかしながら、当該審査の結果、品質や性能または品質管理体制などに重大な不良または不備などがあった場合には、JISマーク認証が取り消され、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、開発中の新製品について、JISマーク認証を予定した時期までに受けられない場合、市場投入が遅れ当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
既存製品のJIS認証取消しリスクと、新製品の認証遅延リスクが引き続き記載されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
JISマーク認証の維持・新製品認証遅延リスクについて重要な変更はないと総括されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの主要製品は日本工業規格のJISマーク認証を受けており、登録認証機関による3年毎の定期審査も継続的に実施されております。しかしながら、当該審査の結果、品質や性能または品質管理体制などに重大な不良または不備などがあった場合には、JISマーク認証が取り消され、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、開発中の新製品について、JISマーク認証を予定した時期までに受けられない場合、市場投入が遅れ当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
既存製品のJIS認証取消しリスクと、開発中の新製品の認証遅延リスクが引き続き記載されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの主要製品は日本工業規格のJISマーク認証を受けており、登録認証機関による3年毎の定期審査も継続的に実施されております。しかしながら、当該審査の結果、品質や性能または品質管理体制などに重大な不良または不備などがあった場合には、JISマーク認証が取り消され、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、開発中の新製品について、JISマーク認証を予定した時期までに受けられない場合、市場投入が遅れ当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
既存製品のJIS認証取消しリスクと、開発中の新製品の認証遅延リスクが引き続き記載されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの主要製品は日本工業規格のJISマーク認証を受けており、登録認証機関による3年毎の定期審査も継続的に実施されております。しかしながら、当該審査の結果、品質や性能または品質管理体制などに重大な不良または不備などがあった場合には、JISマーク認証が取り消され、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、開発中の新製品について、JISマーク認証を予定した時期までに受けられない場合、市場投入が遅れ当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
既存製品のJIS認証取消しリスクと、開発中の新製品の認証遅延リスクが引き続き記載されている。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「佐倉工場の竣工にともないJIS規格の取得より前に製造設備等の減価償却が始まったことから、当連結会計年度においては営業損失877,164千円(前年同期は653,274千円の利益)となり、経常損失972,821千円(前年同期は、485,938千円の利益)となりました。」
佐倉工場のJIS規格取得前に減価償却が開始し、認証前の期間が実際の損失発生要因として記載された。新製品・新工場の認証遅延リスクが具体化している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「なお、同工場で生産されたパーティクルボードをもってJIS認証の取得を申請しており、認証取得でき次第JIS製品を出荷する予定であります。」
佐倉工場で生産したパーティクルボードについてJIS認証の取得申請に至った。認証取得前であり、JIS製品の出荷は今後の予定とされている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
JISマーク認証の維持・新製品認証遅延リスクについて重要な変更はないと総括されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
JISマーク認証の維持・新製品認証遅延リスクについて重要な変更はないと総括されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの主要製品は日本工業規格のJISマーク認証を受けており、登録認証機関による3年毎の定期審査も継続的に実施されております。」
JIS認証の取消しリスクと、新製品の認証遅延による市場投入遅延リスクが従来どおり記載されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
JISマーク認証の維持・新製品認証遅延リスクについて重要な変更はないと総括されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
JISマーク認証の維持・新製品認証遅延リスクについて重要な変更はないと総括されている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
JISマーク認証の維持・新製品認証遅延リスクについて、重要な変更の発生は記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの主要製品は日本工業規格のJISマーク認証を受けており、登録認証機関による3年毎の定期審査も継続的に実施されております。しかしながら、当該審査の結果、品質や性能または品質管理体制などに重大な不良または不備などがあった場合には、JISマーク認証が取り消され、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
主要製品のJIS認証について、3年毎の定期審査、認証取消し、新製品認証遅延をリスクとして示している。