Komori
発生事実7815東京ボード工業情報通信・サービスその他

2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比13.8%増となり、営業損失・経常損失が大幅に縮小し、親会社株主に帰属する四半期純利益は311,787千円の黒字に転じた。通期業績予想は変更していない。

読む価値
65注目
5項目のうち3項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
311787
千円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

2025年3月期第3四半期の連結業績

対象となる主体

当社グループ(東京ボード工業株式会社の連結グループ)

対象拠点・対象製品

佐倉工場(木材チップサイロ)、パーティクルボード

発生2024年12月6日

(佐倉工場木材チップサイロ内での燻り発生)

68日後
この開示2025年2月12日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに68日かかっています。

原因

住宅市場の厳しい状況、資源・エネルギー価格の高騰、円安による物価高、海外の情勢不安、2024年12月6日の佐倉工場木材チップサイロ内での燻り発生。業績改善に向けて部署間・グループ間の連携強化、製造工程管理の見直し、人材育成、売上増加および経費削減に取り組んだ。

業績への影響額

売上高5,925,644千円、営業損失42,423千円、経常損失90,101千円、親会社株主に帰属する四半期純利益311,787千円。特別利益として受取保険金499,085千円を計上し、特別損失合計は15,000千円。

計上する会計期間

2025年3月期第3四半期連結累計期間(2024年4月1日~2024年12月31日)

業績予想への影響

2024年6月25日に公表した通期の業績予想を変更していない。今後、修正の必要が生じた場合には、速やかに開示する予定。

会社の対応

再発防止策

1)循環型社会の構築推進 2)安全に関する取り組み 3)従業員の意欲、能力の向上と働き方改革 4)生産性の向上と収益構造の改善 5)研究開発及び従事する人材の確保と育成

今後の見通し

上記施策を推進し、収益力の向上と財務体質の強化に取り組む。取引金融機関と緊密な関係を維持し、継続的な支援を受けられるよう定期的に協議する。

続報の予定

今後、業績予想の修正の必要が生じた場合には、速やかに開示する予定。

発生した事象
項目内容
事象の名称2025年3月期第3四半期の連結業績
発生日2024年12月6日(佐倉工場木材チップサイロ内での燻り発生)
対象となる主体当社グループ(東京ボード工業株式会社の連結グループ)
対象拠点・対象製品佐倉工場(木材チップサイロ)、パーティクルボード
原因住宅市場の厳しい状況、資源・エネルギー価格の高騰、円安による物価高、海外の情勢不安、2024年12月6日の佐倉工場木材チップサイロ内での燻り発生。業績改善に向けて部署間・グループ間の連携強化、製造工程管理の見直し、人材育成、売上増加および経費削減に取り組んだ。
業績への影響額売上高5,925,644千円、営業損失42,423千円、経常損失90,101千円、親会社株主に帰属する四半期純利益311,787千円。特別利益として受取保険金499,085千円を計上し、特別損失合計は15,000千円。
計上する会計期間2025年3月期第3四半期連結累計期間(2024年4月1日~2024年12月31日)
業績予想への影響2024年6月25日に公表した通期の業績予想を変更していない。今後、修正の必要が生じた場合には、速やかに開示する予定。
再発防止策1)循環型社会の構築推進 2)安全に関する取り組み 3)従業員の意欲、能力の向上と働き方改革 4)生産性の向上と収益構造の改善 5)研究開発及び従事する人材の確保と育成
今後の見通し上記施策を推進し、収益力の向上と財務体質の強化に取り組む。取引金融機関と緊密な関係を維持し、継続的な支援を受けられるよう定期的に協議する。
続報の予定今後、業績予想の修正の必要が生じた場合には、速やかに開示する予定。
この書類が述べていない項目(14件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

部署間・グループ間の連携強化、製造工程管理の見直し、人材育成、売上増加および経費削減に取り組んだため。なお、2024年12月6日に佐倉工場の木材チップサイロ内で燻りが発生し、同工場の稼働・生産に影響したため、生産量は想定より減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|東京ボード工業(7815)の適時開示 | Komori