2025年3月期第3四半期の連結業績
当社グループ(東京ボード工業株式会社の連結グループ)
佐倉工場(木材チップサイロ)、パーティクルボード
(佐倉工場木材チップサイロ内での燻り発生)
68日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに68日かかっています。
住宅市場の厳しい状況、資源・エネルギー価格の高騰、円安による物価高、海外の情勢不安、2024年12月6日の佐倉工場木材チップサイロ内での燻り発生。業績改善に向けて部署間・グループ間の連携強化、製造工程管理の見直し、人材育成、売上増加および経費削減に取り組んだ。
売上高5,925,644千円、営業損失42,423千円、経常損失90,101千円、親会社株主に帰属する四半期純利益311,787千円。特別利益として受取保険金499,085千円を計上し、特別損失合計は15,000千円。
2025年3月期第3四半期連結累計期間(2024年4月1日~2024年12月31日)
2024年6月25日に公表した通期の業績予想を変更していない。今後、修正の必要が生じた場合には、速やかに開示する予定。
会社の対応
1)循環型社会の構築推進 2)安全に関する取り組み 3)従業員の意欲、能力の向上と働き方改革 4)生産性の向上と収益構造の改善 5)研究開発及び従事する人材の確保と育成
上記施策を推進し、収益力の向上と財務体質の強化に取り組む。取引金融機関と緊密な関係を維持し、継続的な支援を受けられるよう定期的に協議する。
今後、業績予想の修正の必要が生じた場合には、速やかに開示する予定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2025年3月期第3四半期の連結業績 |
| 発生日 | 2024年12月6日(佐倉工場木材チップサイロ内での燻り発生) |
| 対象となる主体 | 当社グループ(東京ボード工業株式会社の連結グループ) |
| 対象拠点・対象製品 | 佐倉工場(木材チップサイロ)、パーティクルボード |
| 原因 | 住宅市場の厳しい状況、資源・エネルギー価格の高騰、円安による物価高、海外の情勢不安、2024年12月6日の佐倉工場木材チップサイロ内での燻り発生。業績改善に向けて部署間・グループ間の連携強化、製造工程管理の見直し、人材育成、売上増加および経費削減に取り組んだ。 |
| 業績への影響額 | 売上高5,925,644千円、営業損失42,423千円、経常損失90,101千円、親会社株主に帰属する四半期純利益311,787千円。特別利益として受取保険金499,085千円を計上し、特別損失合計は15,000千円。 |
| 計上する会計期間 | 2025年3月期第3四半期連結累計期間(2024年4月1日~2024年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 2024年6月25日に公表した通期の業績予想を変更していない。今後、修正の必要が生じた場合には、速やかに開示する予定。 |
| 再発防止策 | 1)循環型社会の構築推進 2)安全に関する取り組み 3)従業員の意欲、能力の向上と働き方改革 4)生産性の向上と収益構造の改善 5)研究開発及び従事する人材の確保と育成 |
| 今後の見通し | 上記施策を推進し、収益力の向上と財務体質の強化に取り組む。取引金融機関と緊密な関係を維持し、継続的な支援を受けられるよう定期的に協議する。 |
| 続報の予定 | 今後、業績予想の修正の必要が生じた場合には、速やかに開示する予定。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。部署間・グループ間の連携強化、製造工程管理の見直し、人材育成、売上増加および経費削減に取り組んだため。なお、2024年12月6日に佐倉工場の木材チップサイロ内で燻りが発生し、同工場の稼働・生産に影響したため、生産量は想定より減少した。