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2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年2月期第2四半期は、佐倉工場の操業停止や住宅市場の低迷などにより、売上高が大きく減少し、営業損失・経常損失が拡大しました。一方、新木場エリアの土地・建物売却益により、親会社株主に帰属する中間純利益は黒字となりました。

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千円(親会社株主に帰属する中間純利益)
書きぶり
条件付き
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2027年2月期第2四半期(中間期)の連結業績

対象となる主体

東京ボード工業株式会社グループ(当社グループ)

対象拠点・対象製品

佐倉工場、新木場エリアの一部土地及び建物

発生2026年8月31日

(当中間連結会計期間末。なお、佐倉工場の小火の発生日は2025年11月1日)

この開示2026年10月15日
原因

佐倉工場製造ラインにおける小火、住宅市場の低水準、米国による関税政策の影響、ウクライナ及び中東情勢の長期化によるエネルギー価格や原材料費の高止まり

業績への影響額

売上高2,046,342千円、営業損失304,017千円、経常損失353,535千円、親会社株主に帰属する中間純利益3,916,597千円。佐倉工場関連では、災害による損失351,912千円(特別損失)を計上。受取保険金は中間連結損益計算書で316,921千円(特別利益)、追加情報で309,921千円と記載。

計上する会計期間

2027年2月期第2四半期(中間期)(2026年3月1日~2026年8月31日)

業績予想への影響

2026年7月13日に公表した通期の業績予想を変更していない。修正の必要が生じた場合には、速やかに開示する予定。

会社の対応

停止した業務

佐倉工場の生産。2025年11月1日の小火発生後に停止し、2026年6月10日に再開。

再開予定日

2026年6月10日(生産再開済み)

再発防止策

1)循環型社会の構築推進、2)安全に関する取り組み、3)従業員の意欲、能力の向上と働き方改革、4)生産性の向上と収益構造の改善、5)研究開発及び従事する人材の確保と育成

今後の見通し

上記施策を推進し、収益力の向上と財務体質の強化に取り組む。取引先との連携強化、必要に応じた協力体制の構築、関係金融機関との定期的な協議を進める。

続報の予定

業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに開示する予定。

発生した事象
項目内容
事象の名称2027年2月期第2四半期(中間期)の連結業績
発生日2026年8月31日(当中間連結会計期間末。なお、佐倉工場の小火の発生日は2025年11月1日)
対象となる主体東京ボード工業株式会社グループ(当社グループ)
対象拠点・対象製品佐倉工場、新木場エリアの一部土地及び建物
原因佐倉工場製造ラインにおける小火、住宅市場の低水準、米国による関税政策の影響、ウクライナ及び中東情勢の長期化によるエネルギー価格や原材料費の高止まり
業績への影響額売上高2,046,342千円、営業損失304,017千円、経常損失353,535千円、親会社株主に帰属する中間純利益3,916,597千円。佐倉工場関連では、災害による損失351,912千円(特別損失)を計上。受取保険金は中間連結損益計算書で316,921千円(特別利益)、追加情報で309,921千円と記載。
計上する会計期間2027年2月期第2四半期(中間期)(2026年3月1日~2026年8月31日)
業績予想への影響2026年7月13日に公表した通期の業績予想を変更していない。修正の必要が生じた場合には、速やかに開示する予定。
停止した業務佐倉工場の生産。2025年11月1日の小火発生後に停止し、2026年6月10日に再開。
再開予定日2026年6月10日(生産再開済み)
再発防止策1)循環型社会の構築推進、2)安全に関する取り組み、3)従業員の意欲、能力の向上と働き方改革、4)生産性の向上と収益構造の改善、5)研究開発及び従事する人材の確保と育成
今後の見通し上記施策を推進し、収益力の向上と財務体質の強化に取り組む。取引先との連携強化、必要に応じた協力体制の構築、関係金融機関との定期的な協議を進める。
続報の予定業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに開示する予定。
この書類が述べていない項目(12件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額調査体制役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

佐倉工場製造ラインの小火による操業停止、住宅市場が依然低水準で推移していること、米国の関税政策やウクライナ・中東情勢の長期化によるエネルギー価格・原材料費の高止まりが挙げられています。一方、利益面では新木場エリアの一部土地・建物の売却による固定資産売却益などが寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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