株主利益と連動した役員報酬体系
FY2021に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「業績連動報酬にかかる業績指標は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため、親会社株主に帰属する当期純利益を採用しており、その実績は235,475千円であります。賞与の算定にあたっては、親会社株主に帰属する当期純利益に一定比率を乗じた額を上限とし、当社の業績等を勘案して決定しております。」
親会社株主に帰属する当期純利益235,475千円を業績指標とし、業績連動報酬12,308千円および譲渡制限付株式報酬3,658千円を含む報酬実績を開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「業績連動報酬にかかる業績指標は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため、親会社株主に帰属する当期純利益を採用しており、その実績は192,979千円であります。賞与の算定にあたっては、親会社株主に帰属する当期純利益に一定比率を乗じた額を上限とし、当社の業績等を勘案して決定しております。」
親会社株主帰属当期純利益192,979千円を業績指標とし、業績連動報酬17,723千円および譲渡制限付株式報酬5,048千円を含む報酬実績を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「業績連動報酬にかかる業績指標は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため、親会社株主に帰属する当期純利益を採用しており、その実績は65,675千円であります。賞与の算定にあたっては、親会社株主に帰属する当期純利益に一定比率を乗じた額を上限とし、当社の業績等を勘案して決定しております。」
株主利益と連動した報酬方針について、親会社株主に帰属する当期純利益65,675千円を業績指標とし、業績連動報酬を含む役員報酬の実績を開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「業績連動報酬にかかる業績指標は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため、親会社株主に帰属する当期純利益を採用しており、その実績は222,379千円であります。賞与の算定にあたっては、親会社株主に帰属する当期純利益に一定比率を乗じた額を上限とし、当社の業績等を勘案して決定しております。」
株主利益と連動した報酬方針について、親会社株主に帰属する当期純利益222,379千円を業績指標とし、業績連動報酬を含む役員報酬の実績を開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「業績連動報酬にかかる業績指標は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため、親会社株主に帰属する当期純利益を採用しており、その実績は263,597千円であります。賞与の算定にあたっては、親会社株主に帰属する当期純利益に一定比率を乗じた額を上限とし、当社の業績等を勘案して決定しております。」
株主利益と連動した報酬方針について、親会社株主に帰属する当期純利益263,597千円を業績指標として、業績連動報酬21,140千円を計上した実績を開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社の取締役の報酬は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして十分に機能するよう、株主利益と連動した報酬体系とし、個々の取締役の報酬の決定に際しては各職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針としております。具体的には、取締役の報酬は、固定報酬としての基本報酬、業績連動報酬等及び非金銭報酬等により構成しております。」
2021年2月10日開催の取締役会で個人別報酬の決定方針を決議し、固定報酬、業績連動報酬、譲渡制限付株式などの非金銭報酬を組み合わせる方針を初めて独立したテーマとして記載した。