クレステック(7812)・施策再掲
フィリピン税制改正への対応と不採算事業整理
FY2023-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2025-H1。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
フィリピン税制改正対応と不採算商品の整理による収益改善1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「フィリピンでは、前期から進めている体制変更や事業の見直しにより、取引は減少傾向にあるものの、引き続き税引後の収益性は改善しました。」
フィリピンで体制変更・事業見直しを継続し、取引減少を伴いながらも税引後の収益性が改善している状況を再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「フィリピンでは、引き続き体制変更や不採算商品の撤退などによる事業の見直しを進めている影響で、取引は減少しているものの、税引後の収益性は改善傾向にあります。」
フィリピンで体制変更や不採算商品の撤退を継続し、取引減少を伴いながらも税引後の収益性が改善傾向にある状況を再確認している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「フィリピンでは、引き続き体制変更や不採算商品の撤退などによる事業の見直しを進めている影響で、取引は減少しているものの、収益性は改善傾向にあります。」
フィリピンで体制変更や不採算商品の撤退を継続した結果、取引は減少したものの収益性が改善傾向となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「これまで還付困難な未収VATの発生額に対して全額計上していた貸倒引当金は、VATゼロレート企業である証明書を取得した2023年3月6日以降は計上する必要がなくなりますが、引き続き体制変更や不採算商品の撤退などによる事業の見直しは継続していきます。」
フィリピン子会社が2023年3月6日にVATゼロレート企業の証明書を取得し、未収VATに対する貸倒引当金の計上が不要となった。体制変更や不採算商品の撤退は継続する。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「フィリピンでは、顧客の生産状況は回復傾向にある中、税制改正への対応として、販売価格への転嫁や不採算商品からの撤退などによる事業の見直しも概ね順調に進んでいます。」
フィリピンの税制改正対応について、販売価格への転嫁、不採算商品の撤退、事業見直しが概ね順調に進んだと記載している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「フィリピンの税制改正への対応として、付加価値税(VAT)の免除化に向けた体制変更や事業整理などの収益改善を推し進めております。」
フィリピンの税制改正に対応し、VAT免除化に向けた体制変更、販売価格への転嫁、不採算商品の撤退などを通じて収益改善を進める施策を初めて独立したテーマとして抽出した。