クレステック(7812)・リスク対処
顧客の材料不足・材料価格高騰による生産・収益リスク
FY2021-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2024-Q1。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客の材料不足による生産減少・収益悪化1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、継続的な円安進行にともなう物価高や人手不足などによる懸念材料はあるものの、部材不足の解消などによる生産活動の回復やインバウンドによる経済効果もあり、概ね回復傾向にありました。」
従来の部材不足による顧客の生産減少リスクについて、部材不足が解消し、生産活動が回復したと記載され、影響が一部緩和した。材料価格や人手不足など別の懸念材料は残っている。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、生産活動では部材不足や材料価格の高騰などやや落ち着いてきたものの、新型コロナウイルス感染症では新たな変異株(オミクロン株)の第8波が起こり、為替市場では第1四半期から続いていた急激な円安進行が一転して大幅な円高に振れるなど、引き続き先行きの見えない状況が続きました。」
部材不足や材料価格高騰はやや落ち着いてきたと記載され、顧客の材料制約による生産・収益リスクは一部緩和した。ただし、感染症と為替の不透明さは継続している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「フィリピンでは、顧客の部材不足による生産調整などの影響がやや落ち着いてきたことに加え、税制改正への対応として、販売価格への転嫁や不採算商品からの撤退などによる事業の見直しは、概ね順調に進んでいます。」
フィリピンでは顧客の部材不足による生産調整の影響がやや落ち着き、販売価格への転嫁や不採算商品の撤退による事業見直しも概ね順調に進んだ。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「フィリピンでは、引き続き顧客の材料不足による生産調整などの影響はありましたが、やや落ち着き始めております。」
フィリピンでは顧客の材料不足による生産調整の影響が残るものの、状況はやや落ち着き始めたと記載している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「東南アジアでは、新事業分野である生活用品やヘルスケア用品などの取引は引き続き堅調であり、ロックダウンの影響があったフィリピンでも市場の需要拡大にともない生産活動は回復しましたが、継続的な顧客の材料不足による生産調整や原材料価格の高騰などが起きており、完全復調には至っていません。」
フィリピン等で生産活動は回復したものの、顧客の材料不足による生産調整と原材料価格高騰が継続し、完全復調に至っていないと記載している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「顧客の材料不足による生産減少や材料価格の高騰などにより、引き続き収益は悪化しました。」
フィリピン地域で顧客の材料不足と材料価格高騰による生産減少・収益悪化が引き続き発生した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「顧客の材料不足による生産減少や材料価格の高騰などにより、収益は悪化しました。」
フィリピン地域で、顧客の材料不足による生産減少と材料価格の高騰が実際に発生し、収益悪化につながったと記載している。