Komori
シー・エス・ランバー(7808)・リスク再掲

木材加工製品・建築請負における重大な品質問題

FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

8記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019顕在化FY2020-Q1 – FY2020-Q2対処FY2020 – FY20212018: 120182019: 320192020: 220202021: 120212022: 12022
同じテーマの他社
住宅・不動産の施工瑕疵・瑕疵担保責任リスク100社が書いているテーマ・逆風100社・追い風4社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。39社中7社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに56社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている100社のうち14社を表示しています。上の文は100社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再掲有価証券報告書

    「品質問題が発生しないよう、プレカット事業では品質管理室が営業、設計、工場に対して日常の点検と指導を行い、また月1回開催している品質向上委員会で問題事例の再発防止策を協議し実施に移しております。」

    過去の施工ミスを受けた品質管理室・品質向上委員会・施工管理部による点検、再発防止、検査体制を継続している。
  2. FY2021対処有価証券報告書

    「プレカット事業では品質管理室が営業、設計、工場に対して日常の点検と指導を行い、また月1回開催している品質向上委員会で問題事例の再発防止策を協議し実施に移しております。建築請負事業では施工管理部が定期的に施工内容の検査を行っています。」

    過去の施工ミスを受けた品質リスクについて、品質管理室、品質向上委員会、施工管理部による点検・再発防止・検査体制を具体的に記載している。
  3. FY2020対処有価証券報告書

    「第2四半期に発生した管理監督不足を起因とした施工ミスがありましたが、経営管理体制の見直しを行い、再発防止に努めるとともに受注強化に注力し」

    施工ミスは既に発生したものの、経営管理体制の見直しと再発防止策を実施した段階を記載している。
  4. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、受注強化に注力し、完工棟数は80棟、うち保育園・共同貸家住宅等の大型木造施設7棟となりましたが、管理監督不足を起因とした施工ミスが発生し、売上高は1,384百万円、セグメント損失は42百万円となりました。」

    管理監督不足を原因とする施工ミスが新たに発生し、建築請負事業は42百万円のセグメント損失となった。既存の品質問題リスクが再び具体的な事象として現れている。
  5. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、受注強化に注力し、完工棟数は34棟、うち保育園・共同貸家住宅等の大型木造施設2棟となりましたが、顧客との打合せ確認不足を起因としたミスが発生し、売上高は556百万円、セグメント損失は35百万円となりました。」

    顧客との打合せ確認不足を原因とするミスが実際に発生し、建築請負事業がセグメント損失35百万円となった。既存の品質問題リスクが具体的な事象として現れている。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは木材の加工製品及び建築請負業務等の品質管理には万全を期しておりますが、予期せぬ事情により重大な品質問題等が発生した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    品質管理を行っている一方、重大な品質問題の発生可能性を継続して記載している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは木材の加工製品及び建築請負業務等の品質管理には万全を期しておりますが、予期せぬ事情により重大な品質問題等が発生した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    品質管理を行っている一方、重大な品質問題の発生可能性を継続して記載している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「予期せぬ事情により重大な品質問題等が発生した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    品質管理には万全を期しているとの説明とともに、重大な品質問題の発生可能性を記載。
一緒に動いた変遷

「コスト競争力・歩留まり・生産効率の強化」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1コスト競争力・歩留まり・生産効率の強化2回
  3. 2保育所・介護施設など賃貸用施設の拡大2回
  4. 3安定的かつ持続的な収益の拡大2回
  5. 4プレカット生産能力の増強と自動化・省エネ化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シー・エス・ランバーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
木材加工製品・建築請負における重大な品質問題|シー・エス・ランバー(7808)の変遷 | Komori