シー・エス・ランバー(7808)・施策再掲
端材の削減・再利用・リサイクルによる循環型社会への対応
FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-27。
9記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金属・プラスチック・木材リサイクルの高度化と再生資源付加価値向上17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-27前進ガバナンス
「また、今後は、木造建築物の解体現場で発生する木質建築廃材を購入または回収し、端材と同様に、木質チップに加工し、再資源化を図っていくことを計画しています。」
従来の端材の削減・再利用・木製チップ化に加え、木造建築物の解体現場から発生する木質建築廃材の回収・再資源化計画を具体化している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「プレカット加工により発生した端材を短材(おおよそ2m以下の短い建材)の材料として再利用すること」
端材の抑制・再利用・木製チップ化などを、脱炭素や資源有効活用の具体的な取り組みとして整理している。新たな達成実績や数値目標は示していない。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社の強みである端材の活用と徹底した歩留りの追求」
端材の活用と歩留まりの追求を、プレカット事業の効率化および原材料利用の施策として継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「端材の発生を抑制し、また再利用やリサイクルに取り組み、循環型社会の構築に向けた努力を行う。」
端材の抑制・再利用・リサイクルによる環境対応を内部統制上の方針として継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「端材の最小化と再利用、柔軟な代替樹種への変更等による、原材料の確保と歩留り率向上に取り組む」
端材の最小化・再利用と代替樹種の活用を、原材料確保・歩留まり向上の施策として継続している。 - FY2020達成有価証券報告書
「おが粉販売の100%内製化を達成し、自社以外のおが粉についても回収・販売対応を行うことでリサイクルを促進するとともに売上にも貢献してまいります。また、おが粉同様に端材についても、バイオマス用チップとして販売してまいります。」
前期に掲げたおが粉販売の内製化について100%達成と記載し、外部のおが粉の回収・販売および端材のバイオマス用チップ販売へ取り組みを広げている。 - FY2019前進有価証券報告書
「プレカットの副産物であるおが粉販売の内製化を進めます。また、おが粉販売と同様に端材についても、バイオマスの燃料用チップの加工・販売を行ってまいります。」
端材の抑制・再利用・リサイクルという従来方針に加え、おが粉販売の内製化と端材のバイオマス燃料用チップ化・販売を具体化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「端材の発生を抑制し、また再利用やリサイクルに取り組み、循環型社会の構築に向けた努力を行う。」
端材の抑制・再利用・リサイクルによる環境対応を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「端材の発生を抑制し、また再利用やリサイクルに取り組み、循環型社会の構築に向けた努力を行う。」
内部統制システムにおける環境への取組みとして記載。