シー・エス・ランバー(7808)・施策前進
建設事業部の新設による東京都・神奈川県での建築請負事業の拡充
FY2024-Q2に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-10-15。
8記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建築請負事業の営業商圏拡大と新規得意先開拓7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-15前進決算
「組織体制を見直し、グループ全体での営業力強化による受注拡大に努めてまいりました。」
グループ全体での営業力強化を進め、建築請負事業で63棟を着工し、受注高も前年同期の793百万円から1,866百万円へ増加している。 - FY2026前進有価証券報告書
「組織体制強化のため、グループ全体での営業活動を行う組織変更を行い、大手取引先中心の提案・受注活動を推進してまいりました。」
建築請負事業でグループ全体の営業体制へ組織変更し、大手取引先中心の提案・受注活動を推進した結果、183棟を着工、188棟を完工した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、都市部へのエリア拡大と、特に環境とデザイン性に配慮した大型木造非住宅施設の受注に注力し、着工棟数79棟、うち、大型木造施設は11棟となりました。完工棟数は、前期着工済みを含め94棟、うち、大型木造施設は14棟となりました。」
東京都・神奈川県等への都市部展開を含む建築請負事業の拡充について、都市部へのエリア拡大を継続し、79棟を着工、94棟を完工した。大型木造施設は11棟を着工し14棟を完工している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また千葉県を基盤としていた建築請負事業に、新たに神奈川県、東京都城南・城西エリアを中心とした建築請負事業を加えました。」
前四半期に新設した建設事業部による建築請負事業について、神奈川県および東京都城南・城西エリアを中心とする事業を実際に加えたと記載している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「当社グループにおける将来の収益構造の継続的な強化を図ることを目的とし、当第2四半期連結会計期間において当社に建設事業部を開設し、当社において新たに建築請負事業を開始しております。当社の主軸であるプレカット事業及び不動産賃貸事業に加え、当社内に建設事業部を新設し、2025年5月期を最終年度とする中期経営計画の連結売上高290億円達成に向けて、当社グループの建築請負事業の拡充を図ります。なお、当社グループ内の在来工法による建築を主軸とする株式会社なのはなハウジング、ツーバイフォー工法による建築および非住宅の建築を主軸とする株式会社シー・エス・ホームは、千葉県を中心に事業展開を行っておりますが、このたび新設する建設事業部は、東京都・神奈川県を主要な事業エリアとして事業展開を行ってまいります。」
将来の収益構造強化を目的に、当社内へ建設事業部を開設し、新たに建築請負事業を開始した。2025年5月期の連結売上高290億円の達成に向け、既存グループ会社が千葉県中心で展開する一方、東京都・神奈川県を主要エリアとして事業を拡充する新たな施策である。