Komori
幸和製作所(7807)・施策達成

デイサービス事業の譲渡による経営資源の選択と集中

FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2024-Q3。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2022-Q2 – FY2024-Q32021: 220212022: 020222023: 120232024: 1
同じテーマの他社
複数非中核事業の売却による事業ポートフォリオ再構築28社が書いているテーマ・逆風1社・追い風27社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3達成有価証券報告書

    「幸和ライフゼーションは、2023年10月11日開催の取締役会において幸和ライフゼーションが運営するレンタル事業を、事業譲渡の方法により、株式会社ヤマシタに承継することを決定し、2023年10月11日付で、幸和ライフゼーションとヤマシタの間で事業譲渡契約を締結し、2023年12月1日付で事業譲渡を実施いたしました。」

    幸和ライフゼーションが運営する関東圏中心のレンタル事業について、ヤマシタへの事業譲渡を2023年12月1日付で実施した。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「今般、福祉用具レンタル・販売を主たる事業としているヤマシタより、当社の連結子会社である幸和ライフゼーションが関東圏を中心に展開するレンタル事業の譲渡について打診を受け、社内で慎重に検討した結果、福祉用具製造販売に経営資源を集中することが当社グループの企業価値向上に資すると判断し、譲渡することといたしました。…売上高 118,733千円…譲渡の時期 2023年12月1日…譲渡価額 100,000千円」

    デイサービス事業の譲渡に続き、幸和ライフゼーションの関東圏中心のレンタル事業についても、福祉用具製造販売への経営資源集中を理由に譲渡を決定し、契約を締結している。
  3. FY2022-Q2達成有価証券報告書

    「介護サービス事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による緊急事態宣言の影響が一部で見られたことに加え、2021年1月1日付でデイサービス事業の売却・譲渡を行ったことから1億円(前年同期比69.9%減)、セグメント利益は10百万円(前年同期は7百万円のセグメント損失)となりました。」

    2021年1月1日付のデイサービス事業の売却・譲渡を実施済みであることを、譲渡後の売上高・利益および事業譲渡益29百万円の計上とともに確認している。
  4. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「株式会社幸和ライフゼーションは、本事業を、通所介護事業・居宅介護事業を中心に事業を展開する承継会社に運営して頂くことが最良の手段であるとの判断に至りました。…2021年1月1日を譲渡日として事業分離を行っている」

    株式会社幸和ライフゼーションのデイサービス事業を株式会社ポラリスへ2021年1月1日付で譲渡し、経営資源の選択と集中を進めたことを初めて独立したテーマとして記録する。
一緒に動いた変遷

「歩行車を主力とする販売成長とOEM販売の低調」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1歩行車を主力とする販売成長とOEM販売の低調3回
  3. 2売上高・利益の実績3回
  4. 3電子商取引新会社の設立による新たな販売チャネルの構築3回
  5. 4研究開発活動への支出2回
  6. 5金利変動・財務制限条項リスク2回
  7. 6介護サービス事業の売上計上と損失2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
幸和製作所の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
デイサービス事業の譲渡による経営資源の選択と集中|幸和製作所(7807)の変遷 | Komori