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プリントネット(7805)・リスク対処

新型コロナウイルス感染症の拡大による不確実性

FY2020-Q2に初出。18回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

18記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q4 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q2 – FY2023-Q32020: 320202021: 520212022: 420222023: 320232024: 32024
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1276件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症につきましては、一時期に比べ回復傾向にあり、今後経済活動が活発化すれば、印刷需要の回復が見込まれます。」

    感染症の影響について回復傾向とし、経済活動の活発化による印刷需要回復を見込む認識を示している。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類移行により行動制限が解除されたことに伴い、個人消費やインバウンド需要が回復傾向にあるものの、不安定な国際情勢や円安等による原材料価格の高止まりが続き、依然として、景気の先行きが不透明な状況にあります。」

    感染症の影響が低下し需要が回復傾向にある一方、国際情勢、円安及び原材料価格高止まりによる不透明感が残るとの認識を継続している。
  3. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類移行により行動制限が解除されたことに伴い、個人消費やインバウンド需要が回復傾向にあるものの、不安定な国際情勢や円安等による原材料価格の高止まりが続き、依然として、景気の先行きが不透明な状況にあります。」

    新型コロナウイルス感染症の5類移行と行動制限解除により、個人消費やインバウンド需要が回復傾向にあると記載している。一方、景気の先行き不透明感は残っている。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に係る影響が減少傾向にあるものの、ロシア・ウクライナ情勢等の影響を受け、景気の先行きが不透明な状況にあります。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が減少傾向にあるとの認識を示しつつ、感染症等による景気・需要への不確実性を継続している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に係る影響が減少傾向にあるものの、ロシア・ウクライナ情勢等の影響を受け、景気の先行きが不透明な状況にあります。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が減少傾向にあるとの認識を継続しているが、外部環境の不透明感は残るとしている。
  6. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に係る影響が減少傾向にあるものの、ロシア・ウクライナ情勢等の影響を受け、景気の先行きが不透明な状況にあります。」

    新型コロナウイルス感染症に係る影響が減少傾向にあると記載している。ただし、ロシア・ウクライナ情勢等により景気の不透明感は残っている。
  7. FY2022対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症につきまして、ピーク時に比べれば感染者数が数分の一程度に落ち着きつつありますが、当社では感染症予防のため、必要に応じて工場内でのマスク着用及び消毒の徹底や部外者の工場内への立入制限等を行ってまいります。」

    感染者数はピーク時に比べて落ち着きつつあるとの認識を示す一方、工場内のマスク着用・消毒及び部外者の立入制限を継続する方針を記載している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス変異株の感染拡大の影響に加え、ロシア・ウクライナ情勢が悪化要因として加わり、景気の先行きが不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症、特に変異株の感染拡大による景気・印刷需要の先行き不透明感を継続して記載している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス変異株の世界的な感染拡大の影響等により、依然として景気の先行きが不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症、とりわけ変異株の世界的な感染拡大による景気の先行き不透明感を継続して記載している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、依然として新型コロナウイルス感染症の拡大などの影響により、景気の先行きが不透明な状況にあります。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大による景気・印刷需要の先行き不透明感を継続して記載している。
  11. FY2021需要回復と感染再拡大リスクの併存有価証券報告書

    「当期において2021年3月から8月にかけての売上高は、いずれも過去最高を記録するなど、回復基調にあります。」

    新型コロナウイルス感染症による需要減少リスクを継続して記載する一方、2021年3月から8月の月次売上高は各月で過去最高となり、回復基調と説明している。
  12. FY2021-Q4再掲有価証券報告書

    「また、2020年3月頃から、新型コロナウイルス感染症の影響により、イベントの自粛などが続き、印刷需要がさらに落ち込んでおります。」

    新型コロナウイルス感染症によるイベント自粛と印刷需要の落ち込みが継続している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、2020年3月頃から、新型コロナウイルス感染症の影響により、イベントの自粛などが続き、印刷需要がさらに落ち込んでおります。」

    新型コロナウイルス感染症によるイベント自粛と印刷需要の落ち込みが継続している。事業等のリスクについては、重要な変更がないと明記している。
  14. FY2021-Q2回復の変動と再拡大リスク有価証券報告書

    「当社売上高は、2020年3月後半から前年同月比でみて落ち込み始めましたが、2020年4月の78.3%を底として、2020年10月には94.7%、その後も2020年11月が94.8%、2020年12月が99.4%、2021年1月が89.3%と一定の回復が見られております。現在入手可能な情報に基づいて会計上の見積もり・判断を行っておりますが、新型コロナウイルス感染症についてはその再拡大や、それが及ぼす印刷需要の減少について想定することが非常に困難であり、その状況によって今後の当社の財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    売上高は一定の回復を示したものの、月ごとの変動があり、2021年1月は前年同月比89.3%となった。感染症の再拡大と印刷需要への影響を引き続き見通し困難なリスクとしている。
  15. FY2020回復継続と再拡大リスクの併存有価証券報告書

    「当社の売上高は、2020年3月後半から前年同月比でみて落ち込み始めましたが、2020年4月を底として2020年10月には前年同月比94.7%と一定の回復が見られております。しかし、コロナ禍以前の需要回復には至っておらず、引き続き厳しい状況が予想されます。」

    売上高は前年同月比94.7%まで回復したが、コロナ禍以前の需要には戻らず、再拡大による需要減少リスクを継続している。貸倒れへの対応として売掛債権の定時・早期回収、従業員感染への対応として在宅勤務、マスク・手袋、消毒も記載している。
  16. FY2020-Q4需要の一部回復と再拡大リスクの併存有価証券報告書

    「当社の売上高は2020年3月後半から前年同月比でみて落ち込み始めましたが、2020年4月を底として2020年8月には前年同月比92.6%と一定の回復が見られております。しかし、今後、新型コロナウイルス感染が再度拡大することに起因し国内印刷需要が減少した場合には、当社の経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    売上高には前年同月比92.6%まで一定の回復が見られた一方、感染再拡大による国内印刷需要の減少リスクは継続している。
  17. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響については、印刷市場回復の見通しが立っていないことから、今後の売上高等を見積もることが困難な状況にあります。2020年10月期においては、イベント開催の自粛やインバウンド消費の落ち込みなどから、国内印刷需要が落ち込んでおります。」

    新型コロナウイルス感染症による印刷市場回復見通しの不明確化と国内印刷需要の落ち込みが、実際の事業環境として記載されている。
  18. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「一方、米中貿易摩擦の長期化や新型コロナウイルス感染症の拡大などの影響により、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大が先行き不透明要因として初めて明示されている。
一緒に動いた変遷

「生産設備の増強と供給能力の拡大」は、この変遷が動いた18回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1生産設備の増強と供給能力の拡大3回
  3. 2有利子負債と金利変動3回
  4. 3ラクスル株式会社への売上依存2回
  5. 4内部留保を優先した将来配当方針2回
  6. 5内部監査・コンプライアンス体制の整備2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プリントネットの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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