プリントネット(7805)・施策前進
環境配慮型印刷材料・技術の採用検討
FY2024-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境負荷低減型の材料・塗工・生産プロセス転換9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「例えば、製品の製造に当たっては、ノンVOCインキの使用や、カレンダー接着のホットメルト方式の採用、卓上カレンダーでのリサイクルしやすい素材、すなわちエコリングの使用などの導入を進めております。また、ヤレ紙の削減や、薬品を使用しないなど産廃管理を徹底しております。」
従来のノンVOCインキに加え、ホットメルト方式、リサイクルしやすい素材、ヤレ紙削減及び薬品を使用しない産廃管理を環境配慮の取り組みとして開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「現在、製造拠点に太陽光パネルの設置を進めており、今後も環境への配慮を行ってまいります。」
環境配慮型材料の検討に加え、製造拠点への太陽光パネル設置を進めていると具体的な施策を開示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「・環境への配慮:環境にやさしい印刷材料とテクノロジーの採用を検討し、環境に配慮した選択肢を提供する。」
環境配慮型の印刷材料・テクノロジーの採用検討を継続している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「・環境への配慮:環境にやさしい印刷材料とテクノロジーの採用を検討し、環境に配慮した選択肢を提供する。」
環境にやさしい印刷材料・テクノロジーの採用を検討し、環境配慮型の選択肢を提供する方針を初めて明示している。