Komori
ビーアンドピー(7804)・目標達成直近の決算(2026-06-09)では「再掲」

売上高成長率10%の達成

FY2019に初出。11回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-06-09。

11記載
7年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019 – FY2023-Q1達成FY20242020: 120202021: 120212022: 120222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
売上高・経常利益の成長率目標15社が書いているテーマ・逆風1社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-09再掲決算

    「2026年10月期通期の連結業績予想につきましては、2025年12月9日に公表しました業績予想から変更はありません。」

    通期業績予想の変更がないことを再確認した。
  2. FY2024達成有価証券報告書

    「当事業年度の売上高は3,536,204千円となり前年同期に対して11.4%増加しました。」

    売上高成長率10%の目標に対し、第39期の売上高成長率は11.4%となり、通期で目標値を上回った。
  3. FY2024-Q2累計売上成長率は目標未達有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は1,629,808千円(前年同期比4.5%増加)、営業利益は255,033千円(前年同期比15.9%増加)、経常利益は255,600千円(前年同期比15.8%増加)、四半期純利益は173,914千円(前年同期比16.4%増加)となりました。」

    売上高成長率10%の目標に対し、第2四半期累計の売上高増加率は4.5%であった。一方、利益は前年同期を上回り、売上高は過去最高となった。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は749,103千円(前年同期比23.0%増加)」

    売上高成長率10%の目標に対し、第1四半期累計期間の売上高は前年同期比23.0%増加となった。ただし、通期目標の達成を示すものではなく、四半期時点の進捗である。
  5. FY2023目標未達実績有価証券報告書

    「当事業年度の売上高は3,174,318千円となり前年同期に対して8.9%増加しましたが、10%には届きませんでした。」

    売上高成長率10%の目標に対し、当事業年度の増加率は8.9%となり未達であった。一方、売上高経常利益率は14.3%へ上昇した。
  6. FY2023-Q3累計売上成長率は目標未達有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は過去最高の2,215,047千円(前年同期比8.8%増加)となりました。」

    売上高成長率10%の目標に対し、第3四半期累計期間の増加率は8.8%となった。一方、売上高は過去最高を更新している。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は過去最高の1,558,880千円(前年同期比11.2%増加)となりました。」

    売上高成長率10%の目標に対し、第2四半期累計期間の売上高は前年同期比11.2%増加となった。通期目標の達成完了ではなく、上期時点での前進として記載する。
  8. FY2023-Q1目標未達の増収有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は609,055千円(前年同期比2.6%増加)、営業利益は34,659千円(前年同期比11.2%増加)、経常利益は35,329千円(前年同期比13.2%増加)となりました。」

    既存の売上高成長率10%目標に対し、第1四半期の売上高増加率は2.6%となった。一方、営業利益・経常利益は前年同期を上回っている。
  9. FY2021目標未達だが利益率回復有価証券報告書

    「当事業年度の売上高は2,549,241千円となり、新型コロナウイルス感染症による影響により前年同期に対して4.4%の増加にとどまりました。売上高経常利益率は10.6%となり、前年同期と比べて1.9ポイント増加しました。」

    売上高成長率10%目標に対し当期の増収率は4.4%にとどまった一方、売上高経常利益率は10.6%へ回復した。
  10. FY2020目標未達実績有価証券報告書

    「当社は、重要な経営指標として「売上高」と「売上高成長率」及び「売上高経常利益率」を掲げ、売上高成長率10%を目指しております。当事業年度の売上高は2,441,353千円となり、新型コロナウイルス感染症による影響で前年同期に対して減収となりました。売上高経常利益率は8.7%となり、前年同期と比べて5.5ポイント減少しました。新型コロナウイルス感染症の収束には至っておらず、先行き不透明な状況が続いておりますが、顧客数アップとリピート数アップでこの状況を改善し、今後もこの3つの指標を重視して経営を行うことにより、企業の成長性及び効率性の確保を図ってまいります。」

    売上高成長率10%の目標は維持している一方、当期は減収となり、売上高経常利益率も8.7%へ低下した。顧客数・リピート数の増加により改善を図るとしている。
  11. FY2019初出有価証券報告書

    「継続的な利益体質を構築することで売上高成長率10%を目標としております。」

    売上高、売上高成長率、売上高経常利益率を重要指標とし、売上高成長率10%を目標としている。当期の売上高成長率は0.9%と記載されている。
一緒に動いた変遷

「第34期第3四半期累計の業績」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第34期第3四半期累計の業績3回
  3. 2上場・利益計上後の純資産および自己資本比率3回
  4. 3生産体制のオートメーション化2回
  5. 4デジタルサイネージ事業の開始と将来の事業化2回
  6. 5キャラクタービジネス市場へのオーダーグッズ制作参入2回
  7. 6未開拓営業エリアへの営業・制作体制拡張2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ビーアンドピーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-09の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高成長率10%の達成|ビーアンドピー(7804)の変遷 | Komori