ブシロード(7803)・リスク悪化
劇団飛行船の公演中止・のれん全額減損
FY2021-Q3に初出。6回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2023-Q2。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
劇団飛行船の公演中止に伴うのれん全額減損1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「㈱劇団飛行船では、開催中止となった公演もあり、当第2四半期においては軟調な結果となりましたが、一昨年取得したイベントホール「飛行船シアター」の利用は徐々に増えております。」
飛行船シアターの利用は増加している一方、劇団飛行船では公演中止が続き、当第2四半期は軟調な結果となった。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「前連結会計年度では新型コロナウイルス感染症の影響を色濃く受けておりましたが、単体では四半期として過去最高の売上高を記録、営業利益としても黒字転換いたしました。」
過去に公演中止やのれん減損が発生した劇団飛行船について、当四半期は売上回復と営業黒字化が記載され、感染症による事業影響の緩和が示された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「マスクプレイミュージカルを主とする劇団飛行船は、幼稚園・保育園の閉園や団体の独自基準による中止や制限が重なり、第2四半期に続き軟調な結果となりました。」
劇団飛行船では、幼稚園・保育園の閉園や団体基準による公演中止・制限が第2四半期に続いて発生し、軟調な結果となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「一方、マスクプレイミュージカルの劇団飛行船は、幼稚園・保育園団体の独自基準による中止や制限が一定数あり、軟調な結果となりました。」
劇団飛行船では幼稚園・保育園団体による公演中止・制限が続き、業績が軟調となった。 - FY2021-Q4顕在化有価証券報告書
「のれんについては、株式会社劇団飛行船の株式取得時に発生したのれんに関して、新型コロナウイルス感染症の影響などを踏まえて将来の収益見通しと回収可能性を勘案し回収可能価額まで減額し、当期減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額をゼロとして評価しております。」
劇団飛行船に係るのれん179,439千円を減損し、回収可能価額をゼロと評価した。公演中止・赤字見込みに伴うリスクの実現が会計上さらに明確化された。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「また、劇団飛行船については、新型コロナウイルス感染拡大により2020年8月から2021年3月までに180本以上の公演が中止になったため直近予測が赤字見込みであり、かつ、コロナ環境下の不確実性等も考慮してのれんを全額減損いたしました。」
劇団飛行船で2020年8月から2021年3月までに180本以上の公演中止が見込まれ、赤字見込みを踏まえてのれん全額減損という事象が発生した。