Komori
決算7795KYORITSU情報通信・サービスその他

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が前期比6.4%、営業利益が12.5%増加し、親会社株主に帰属する当期純利益も64.1%増加した。2027年3月期は売上高・営業利益の増加を見込む一方、純利益は減少する予想で、年間配当は7.50円から8.00円へ増配する。

読む価値
48定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
12.5
%(営業利益の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高42,920百万円前年比 +6.4%
営業利益1,405百万円前年比 +12.5%
経常利益1,292百万円前年比 +12.9%
純利益(親会社株主帰属)1,174百万円前年比 +64.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益27.51円
売上高営業利益率3.3%
期末の財政状態
総資産41,043百万円
うち純資産 17,769 百万円自己資本比率 43.3%前期末比 +1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,256
投資-1,994
財務-1,294
純増減-1,032

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,162百万円
セグメント別売上高情報デジタル事業 10,791,340千円(前年比 +21.4%)、プリントメディア事業 29,209,071千円(前年比 -0.6%)、環境事業 1,992,123千円(前年比 +27.5%)、BPO事業 927,778千円(前年比 +75.6%)
セグメント別利益情報デジタル事業 610,873千円(前年比 -10.8%)、プリントメディア事業 869,890千円(前年比 +25.8%)、環境事業 240,589千円(前年比 +33.7%)、BPO事業 85,522千円(前年比 +3,959.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高44,540百万円(前年比 +3.8%)
営業利益1,510百万円(前年比 +7.4%)
経常利益1,360百万円(前年比 +5.2%)
純利益750百万円(前年比 -36.1%)
年間配当予想7.5円 → 8円(+6.7%)
配当性向29.1%
業績の増減要因

プリントメディア事業の内製化による固定費削減・生産性向上、情報デジタル事業と環境事業におけるM&A・グループ化、BPO事業における取扱い店舗・品目の拡大や倉庫環境の改善。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象2026年4月21日開催の取締役会で長根産業株式会社の全株式を取得し子会社化することを決議し、同日付で株式を取得した。取得議決権比率は100%、事業内容は産業廃棄物処理業務・リサイクル業務で、企業結合日は2026年6月30日(みなし取得日)と記載されている。
減損損失277,423千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,445千円、投資有価証券売却益 966,655千円、その他 5,266千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,372千円、固定資産除却損 81,461千円、減損損失 277,423千円、貸倒引当金繰入額 -、その他 28,291千円
減価償却費1,424,918千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数49,235,000株
期末自己株式数7,237,050株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高42,920百万円(前年比 +6.4%)
営業利益1,405百万円(前年比 +12.5%)
経常利益1,292百万円(前年比 +12.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,174百万円(前年比 +64.1%)
1株当たり当期純利益27.51円
売上高営業利益率3.3%
自己資本比率当期末 43.3% / 前期末 41.7%
総資産41,043百万円
純資産17,769百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,256百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,994百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,294百万円
現金及び現金同等物期末残高8,162百万円
通期業績予想売上高 44,540百万円(前年比 +3.8%) / 営業利益 1,510百万円(前年比 +7.4%) / 経常利益 1,360百万円(前年比 +5.2%) / 純利益 750百万円(前年比 -36.1%)
年間配当予想7.5円 → 8円(+6.7%)
配当性向29.1%
セグメント別売上高情報デジタル事業 10,791,340千円(前年比 +21.4%)、プリントメディア事業 29,209,071千円(前年比 -0.6%)、環境事業 1,992,123千円(前年比 +27.5%)、BPO事業 927,778千円(前年比 +75.6%)
セグメント別利益情報デジタル事業 610,873千円(前年比 -10.8%)、プリントメディア事業 869,890千円(前年比 +25.8%)、環境事業 240,589千円(前年比 +33.7%)、BPO事業 85,522千円(前年比 +3,959.0%)
減価償却費1,424,918千円
減損損失277,423千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,445千円、投資有価証券売却益 966,655千円、その他 5,266千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,372千円、固定資産除却損 81,461千円、減損損失 277,423千円、貸倒引当金繰入額 -、その他 28,291千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象2026年4月21日開催の取締役会で長根産業株式会社の全株式を取得し子会社化することを決議し、同日付で株式を取得した。取得議決権比率は100%、事業内容は産業廃棄物処理業務・リサイクル業務で、企業結合日は2026年6月30日(みなし取得日)と記載されている。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数49,235,000株
期末自己株式数7,237,050株
業績の増減要因プリントメディア事業の内製化による固定費削減・生産性向上、情報デジタル事業と環境事業におけるM&A・グループ化、BPO事業における取扱い店舗・品目の拡大や倉庫環境の改善。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

プリントメディア事業では内製化による固定費削減・生産性向上、情報デジタル事業ではM&Aによる販促ソリューションの融合、環境事業ではリサイクルネットワーク構築と受注量増加、BPO事業では取扱い店舗・品目の拡大や倉庫環境の改善に取り組んだ。また、当期純利益には投資有価証券売却益966,655千円などの特別利益も寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|KYORITSU(7795)の適時開示 | Komori