KYORITSU(7795)・方針前進
取引関係を目的とする政策保有株式の検証・縮減
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1357社が書いているテーマ・逆風1社・追い風715社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1361件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 16 1,086,434」
政策保有株式は16銘柄・10億8,643万円となり、当事業年度に3銘柄を売却した。取引関係維持・発展を目的とする検証、売却・縮減の運用実績が継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「保有する全ての政策保有株式について、業績及び株価、配当等の状況を日々監視し、株式市場の低迷による減損リスクを回避しています。その分析をもとに、取締役会は、毎年個別の政策保有株式の保有意義について、将来の見通しを総合的に判断した上で、適宜選定し、保有意義の薄れた銘柄については、売却し、縮減することにより、中長期的な経済的合理性を維持します。」
政策保有株式について、19銘柄・19億4,833万円を保有し、5銘柄を取得、3銘柄を減少させるなど、毎年の検証・売却・縮減方針の実績を開示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「取引先との安定的で長期的な取引関係の維持・強化の観点から、当社の中長期的な企業価値向上に資すると判断される場合に株式の政策保有を行う方針であります。」
政策保有株式について、取引関係維持・強化を目的とし、毎年保有意義を検証し、意義が薄れた銘柄は売却・縮減する方針を初めてまとまって記載している。