イーディーピー(7794)・施策前進
輸出管理違反を受けた法令遵守・社内体制整備
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
輸出管理・安全保障貿易管理体制の強化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「経済安全保障の観点から、2022年12月に輸出貿易管理令の一部を改正する政令が施行され、ダイヤモンドの基板等が、新たな規制対象品目に入りました。また、2025年5月にも輸出貿易管理令の改正があり、規制品であるダイヤモンドの輸出に際しては、より厳格な許可基準が適用されております。当社グループといたしましても、法令遵守を最優先に、当局の動向を注視しつつ適切な輸出管理体制を維持してまいります。」
輸出管理違反後の再発防止について、2025年5月改正による本省許可・厳格な基準を前提に、貿易管理委員会、貿易管理室及び当局との連絡を通じた運用を継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「上記の状況のもと、輸出貿易管理令を遵守して、正しい輸出業務を行うことが、当社にとって極めて重要であることから、貿易管理室を中心とした組織により、輸出業務の遂行、監視、教育等の適正な運用に努めてまいります。」
貿易管理委員会の設置・規定整備に加え、貿易管理室を中心に輸出業務の遂行、監視、教育を運用する体制を具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループとしては、この事態を厳粛に受け止め、貿易管理委員会を設置し、これまで以上に法令遵守を徹底し、社内体制を整備することにより、再発防止に努めております。」
輸出管理違反後の対応として、貿易管理委員会を設置し、規定整備と子会社2社を含む遵守体制を構築している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社としては、今回の事態を厳粛に受け止め、これまで以上に法令遵守を徹底し、社内体制を整備することにより、再発防止に努めてまいります。」
無許可輸出に関する経済産業省の厳重注意を受け、輸出管理に関する法令遵守及び社内体制整備を再発防止の取組みとして新たに明示している。