イーディーピー(7794)・施策前進直近の業務提携(2026-08-26)では「後退」
他社との提携による事業進捗の加速
FY2022に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-08-26。
10記載
5年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部技術・研究機関との共同開発によるオープンイノベーション推進79社が書いているテーマ・逆風0社・追い風80社
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社はこの開発を手掛ける株式会社本田技術研究所と、共同研究を進めるべく、その基本合意書を2026年3月19日締結し、同年8月の共同研究契約の締結を進めるべく、テーマの設定などについて協議を行っています。」
他社・研究機関との提携方針について、本田技術研究所とのダイヤモンドウエハ等の共同研究に向けた意向確認書の締結と、2026年8月の契約締結に向けた協議まで進展している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「そこで、子会社を立ち上げ、新たな応用製品について積極的に対応することといたしました。この子会社を核として、応用に関わる技術を開発あるいは導入し、製品に適用いたします。このために、様々な企業や機関と連携し、共同開発や一部工程の委託などを通じ、これまでには出来なかった幅広い応用に対応することを目的としています。」
他社・他機関との連携による事業進捗の加速について、応用製品を担う子会社を核に共同開発や工程委託を進める具体的な体制へ進展している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社の規模がまだそれほど大きくなく、十分な研究開発活動が出来ない分野においては、大学、公的研究機関及び他企業と連携することで、カバーする範囲を広げる必要があり、場合によっては、委託研究や共同研究を通じて、高度で先進的な技術を習得することも進めてまいります。」
限られた研究開発資源を補うため、大学・公的研究機関・他企業との連携、委託研究、共同研究を進める方針を具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社の経営資源には限りがあることから、事業進捗のスピードアップを目的として、部分的に他社との提携等に取り組んでおります。」
限られた経営資源を補い、事業進捗を速めるための提携を進めている。