ドリームベッド(7791)・リスク対処
システム障害・情報漏洩
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク268社が書いているテーマ・逆風267社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。104社中30社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの268件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「情報セキュリティ管理委員会は、取締役管理本部長が委員長となり、委員長の他業務執行取締役3名に加えて、代表取締役社長により指名された執行役員によって構成され、常勤監査役はオブザーバーとして出席しており、当社情報セキュリティーポリシーに基づき、当社の情報セキュリティにおけるマネジメントを実施していくための企画および計画の作成、社内への普及・啓蒙、リスクの評価等について審議・管理しています。」
情報セキュリティ管理委員会の構成と、計画策定、社内啓発、リスク評価による管理体制を開示した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、情報管理について、情報セキュリティ管理規程及び情報セキュリティポリシーに則り、ウイルス感染やサイバー攻撃等による対策を強化して、適切な技術対策や社内管理体制の整備、社員の情報リテラシーを高めるための教育等の対策を講じてセキュリティの強化に努めてまいります。」
システム障害・情報漏洩に対する規程、技術対策、社内体制、教育を継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「そこで当社は、情報セキュリティ管理規程及び情報セキュリティポリシーに則り、ウイルス感染やサイバー攻撃等による対策を強化しております。また、社員の情報リテラシーを高めるため情報セキュリティの研修を行い社内管理体制を整備しております。」
情報セキュリティ規程、サイバー攻撃対策、従業員研修、社内管理体制を対応策として明示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は個人情報を含め多くの情報を有しており、各種の情報システムを利用して業務を遂行しているため、システムの機能停止や機能障害により効率的な業務を妨げる可能性があります。」
システム停止・障害および情報漏洩による業務効率や信用への影響を想定している。