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メニコン(7780)・施策再掲

FINEKO S.P.A.グループ完全子会社化によるイタリア・欧州事業拡大

FY2020-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2022。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q3前進FY2021-Q3 – FY20212020: 120202021: 220212022: 12022
同じテーマの他社
コンタクトレンズのドラッグストア・通販販路開拓2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再掲有価証券報告書

    「欧州では、売上高前期比10.7%増と業績の拡大を実現できました。」

    FINEKO・SOLEKOを含む欧州事業の拡大効果が継続し、欧州売上高は前期比10.7%増となった。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「このような取り組みの結果、欧州では、売上高前期比23.6%増と業績拡大を実現できました。2019年10月に完全子会社化したSOLEKO S.p.A.におけるイタリア市場の販売ネットワークが売上増加に寄与しました。」

    SOLEKO完全子会社化後のイタリア販売網が連結され、欧州売上高は前期比23.6%増となった。
  3. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「メルスプランによる安定的な収益に加え、2019年10月において完全子会社化したSOLEKO S.p.A.(イタリア)の業績が反映されたこと、中国市場におけるオルソケラトロジーレンズ及びケア用品の販売が堅調に推移したことにより、売上高は63,421百万円(前年同四半期比0.1%増)の増収となりました。」

    完全子会社化後のSOLEKOの業績が連結業績に反映され、海外ケア用品売上高も1,300百万円増加するなど、欧州事業拡大の効果が業績に表れた。
  4. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「欧州では、域内第2位のコンタクトレンズ市場を有するイタリアにおいて、コンタクトレンズ及びケア用品の製造・販売会社であるSOLEKO S.P.A.を含むFINEKO S.P.A.グループを10月に完全子会社化しました。これにより、イタリアにおける当社海外向けオリジナルブランド「Miru」の認知度向上、及びSOLEKO S.P.A.のケア用品拡販活動の強化により、欧州事業の拡大に取り組んでまいります。」

    イタリアのコンタクトレンズ市場を基盤とするFINEKO S.P.A.グループを10月に完全子会社化し、Miruの認知度向上とケア用品拡販を通じた欧州事業拡大の手段として位置づけている。
一緒に動いた変遷

「直営店のストアコンセプト見直しとリニューアル」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1直営店のストアコンセプト見直しとリニューアル2回
  3. 2メルスプランの拡大による収益基盤の安定化2回
  4. 3海外コンタクトレンズ事業のシェア拡大2回
  5. 4Miruブランド、海外チャネルおよび欧州拠点の展開2回
  6. 5中国における事業基盤の更なる拡大2回
  7. 6コンタクトレンズ以外の事業領域の拡充2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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