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メニコン(7780)・リスク再掲

コンタクトレンズの製造物責任と眼障害

FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2023。

8記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2019対処FY2020-Q2 – FY2022-Q1再掲FY2022 – FY20232017: 120172018: 020182019: 220192020: 120202021: 220212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク573社が書いているテーマ・逆風596社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中11社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの599件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループはこれらのリスク低減を図るため、品質保証に関する監査を定期的に実施し、品質マネジメントシステムを適切な状態に維持することで、当社製品の安全性・品質の維持、向上を図っております。」

    製品不備・眼障害リスクへの対策として、品質保証監査と品質マネジメントシステムの維持を継続している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループはこれらのリスク低減を図るため、品質保証に関する監査を定期的に実施し、品質マネジメントシステムを適切な状態に維持することで、当社製品の安全性・品質の維持、向上を図っております。」

    品質保証監査と品質マネジメントシステムによる製品安全対策を継続している。
  3. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「レンズの内面にふれず清潔・簡単に使用することができる「SMART TOUCH」仕様の1日使い捨て乱視用コンタクトレンズ「Magic toric」では、より良いコンタクトレンズライフをお過ごしいただけるよう、乱視軸を追加しております。」

    不適切な装用や衛生面に伴う眼障害リスクに対し、内面に触れず清潔・簡単に使用できる製品仕様を継続・拡張している。
  4. FY2021対処有価証券報告書

    「当社グループはこれらのリスク低減を図るため、品質保証に関する監査を定期的に実施し、品質マネジメントシステムを適切な状態に維持することで、当社製品の安全性・品質の維持、向上を図っております。」

    製品不備・眼障害リスクに対し、品質保証監査と品質マネジメントシステムの維持を対策として明示している。
  5. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「具体的には、メルスプランを通じて安全且つ便利にコンタクトレンズをご使用頂けるよう、正しい装用方法の啓発に取り組むと共に、宅配サービス「お届けメルスmutan(ムータン)」及び清潔・簡単に装用できる「SMART TOUCH(スマートタッチ)」を採用した1日使い捨てコンタクトレンズの推進に努めました。」

    正しい装用方法の啓発と、清潔・簡単な装用を可能にするサービス・製品の推進により、コンタクトレンズの不適切使用に伴う眼障害リスクへの対策を進めた。
  6. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「また、コンタクトレンズ業界の健全な発展のための啓発活動として「カートに入れるその前に」を実施しました。不適切な使用が引き起こす肩こり・眼の疲れ・頭痛・ドライアイ等の眼障害の発生リスクを説明し、コンタクトレンズユーザーの方々に、改めて正しく自分の眼に合ったコンタクトレンズを使用することの重要性を認識して頂くよう注意喚起をいたしました。」

    不適切使用による眼障害リスクに対し、正しい使用方法と適合レンズの重要性を伝える啓発活動を実施した。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要製品であるコンタクトレンズは、眼に直接触れるという製品上の特性を持つため、眼に障害が発生する可能性があります。」

    コンタクトレンズの製品特性に伴う眼障害、製造物責任、訴訟・信頼喪失のリスクを継続して記載している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループの主要製品であるコンタクトレンズは、眼に直接触れるという製品上の特性を持つため、眼に障害が発生する可能性があります。当社グループは厳しい品質管理基準の下で、販売を行う各国の要請する様々な安全基準に準拠した上で、製品の開発・製造・販売を行っておりますが、将来にわたり製品に不備があった事が原因で訴訟等の事態に発展した場合、損害賠償金の支払や社会的信頼の喪失等、当社グループの財政状態および経営成績に重要な影響を及ぼす事象が発生する可能性があります。」

    眼に直接触れる製品特性に伴う眼障害、訴訟、損害賠償、信頼喪失の可能性をリスクとして初めてまとまって記載している。
一緒に動いた変遷

「メルスプランの拡大による収益基盤の安定化」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1メルスプランの拡大による収益基盤の安定化4回
  3. 2コンタクトレンズ以外の事業領域の拡充4回
  4. 3使い捨て・遠近両用レンズおよびケア用品の商品拡充3回
  5. 4直営店のストアコンセプト見直しとリニューアル3回
  6. 5海外コンタクトレンズ事業のシェア拡大3回
  7. 6Miruブランド、海外チャネルおよび欧州拠点の展開3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メニコンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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