Komori
大研医器(7775)・事実前進

スコープ別GHG排出量の算定

FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – FY20262023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
Scope1〜3排出量の算定・開示27社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「Scope1 207 t-CO2 Scope2 1,011 t-CO2 Scope3 21,971 t-CO2 総排出量 23,189 t-CO2」

    2024年度のGHG排出量を追加開示した。Scope1は207t-CO2、Scope2は1,011t-CO2、Scope3は21,971t-CO2、総排出量は23,189t-CO2で、Scope3は前年度比約0.5%減少した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2023年度数値に係る前年度比較の結果といたしましては、Scope1はほぼ横ばい、Scope2は電力係数の増加に伴い増加、Scope3は同年度中における各種取り組みによって6%程度削減することができました。」

    2023年度の排出量としてScope1 195t-CO2、Scope2 1,069t-CO2、Scope3 22,091t-CO2、総排出量23,354t-CO2を開示した。Scope3は前年度比で6%程度削減された。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「Scope1 207.498 t-CO2eq Scope2 786.388 t-CO2eq Scope3 23,497.549 t-CO2eq 総排出量 24,491.435 t-CO2eq」

    2022年度のGHG排出量を追加開示し、Scope1は207.498t-CO2eq、Scope2は786.388t-CO2eq、Scope3は23,497.549t-CO2eq、総排出量は24,491.435t-CO2eqとなった。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「Scope1 203.23 t-CO2eq Scope2 728.46 t-CO2eq Scope3 16,623.14 t-CO2eq Scope3(上流) 16,597.93 t-CO2eq Scope3(下流) 25.20 t-CO2eq 総排出量 17,554.83 t-CO2eq」

    2021年度のGHG排出量を初めて開示した。スコープ1は203.23t-CO2eq、スコープ2は728.46t-CO2eq、スコープ3は16,623.14t-CO2eq、総排出量は17,554.83t-CO2eqである。スコープ3が全体の95%を占めると説明している。
一緒に動いた変遷

「代表取締役を含む役職変更」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1代表取締役を含む役職変更3回
  3. 2吸引器関連・キューインポットによる売上成長3回
  4. 3利益計上と配当による純資産の増加3回
  5. 4注入器関連売上の回復3回
  6. 5自己資本比率の上昇3回
  7. 6人件費・研究開発費増加による営業利益圧力2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大研医器の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
スコープ別GHG排出量の算定|大研医器(7775)の変遷 | Komori