Komori
日本精密(7771)・施策再掲

社内向け中期経営計画の策定と開示見送り

FY2018に初出。17回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

17記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018再掲FY2020-Q2 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q3 – FY20252018: 120182019: 220192020: 320202021: 420212022: 120222023: 220232024: 320242025: 12025
同じテーマの他社
中長期数値計画の非公表から長期計画・定量目標公表への転換2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループは、中長期の経営計画数値は公表しておりません。今後も単年度の経営計画目標を公表し、それを着実に達成していくという基本方針に基づき」

    中長期の経営計画数値を公表せず、単年度の経営計画目標を設定して着実に達成する方針を引き続き記載している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「なお、中期経営計画につきましては開示しておりませんが」

    中期経営計画を開示していないとの説明を引き続き記載している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度を初年度とする中期経営計画は開示しておりません。」

    令和6年度を初年度とする中期経営計画について、引き続き開示していないと記載している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「前中期経営計画である「ASEANプロジェクトⅡ期」(令和5年3月期を最終年度とする4ヵ年計画)のコンセプトを引継ぎながら、「既存事業の維持拡大と事業領域の拡大」「ASEAN生産拠点の効率化」「盤石な財務基盤の確立」をテーマに“手のひらロマンで世界を刻む”をコーポレートスローガンに掲げ、目標の達成に向けて取り組んでおります。」

    ASEANプロジェクトⅡ期のコンセプトを引き継ぐ新たな三テーマを掲げ、目標達成に向けて取り組む枠組みを引き続き記載している。
  5. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「前中期経営計画である「ASEANプロジェクトⅡ期」(令和5年3月期を最終年度とする4ヵ年計画)のコンセプトを引継ぎながら、「既存事業の維持拡大と事業領域の拡大」「ASEAN生産拠点の効率化」「盤石な財務基盤の確立」をテーマに“手のひらロマンで世界を刻む”をコーポレートスローガンに掲げ、目標の達成に向けて取り組んでおります。」

    ASEANプロジェクトⅡ期のコンセプトを引き継ぎつつ、3つの新テーマを掲げる形へ計画の枠組みを変更した。ただし、令和5年度開始の中期経営計画自体は開示していない。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「中期経営計画である「ASEANプロジェクトⅡ期」(令和5年3月期を最終年度とする4ヵ年計画)の最終年度を迎え、「収益の拡大」「生産能力及び採算性の向上」「サプライチェーンの基盤強化」をテーマに“手のひらロマンで世界を刻む”をコーポレートスローガンに掲げ、事業構造改革の推進とともに計画の達成に向けて引き続き取り組んでおります。」

    社内向け計画の開示見送りから移行したASEANプロジェクトⅡ期を、最終年度の中期経営計画として引き続き記載している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「中期経営計画である「ASEANプロジェクトⅡ期」(令和5年3月期を最終年度とする4ヵ年計画)の最終年度を迎え、「収益の拡大」「生産能力及び採算性の向上」「サプライチェーンの基盤強化」をテーマに“手のひらロマンで世界を刻む”をコーポレートスローガンに掲げ、事業構造改革の推進とともに計画の達成に向けて引き続き取り組んでおります。」

    開示を見送っていた社内向け計画から移行したASEANプロジェクトⅡ期を、最終年度の中期経営計画として引き続き記載している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「中期経営計画である「ASEANプロジェクトⅡ期」(令和5年3月期を最終年度とする4ヵ年計画)の3年目を迎え、「収益の拡大」「生産能力及び採算性の向上」「サプライチェーンの基盤強化」をテーマに“手のひらロマンで世界を刻む”をコーポレートスローガンに掲げ、事業構造改革の推進とともに計画の達成に向けて引き続き取り組んでおります。」

    ASEANプロジェクトⅡ期を中期経営計画として、3年目の位置付け、三つのテーマ及び事業構造改革との併行を引き続き記載している。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「中期経営計画である「ASEANプロジェクトⅡ期」(令和5年3月期を最終年度とする4ヵ年計画)の3年目を迎え、「収益の拡大」「生産能力及び採算性の向上」「サプライチェーンの基盤強化」をテーマに“手のひらロマンで世界を刻む”をコーポレートスローガンに掲げ、事業構造改革の推進とともに計画の達成に向けて引き続き取り組んでおります。」

    ASEANプロジェクトⅡ期を中期経営計画として、3年目の位置付け、三つのテーマ及び事業構造改革との併行を引き続き記載している。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「中期経営計画である「ASEANプロジェクトⅡ期」(令和5年3月期を最終年度とする4ヵ年計画)の2年目を迎え、「収益の拡大」「生産能力及び採算性の向上」「サプライチェーンの基盤強化」をテーマに」

    ASEANプロジェクトⅡ期を中期経営計画として、最終年度、計画2年目の位置付け及び三つのテーマを引き続き記載している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「中期経営計画である「ASEANプロジェクトⅡ期」(令和5年3月期を最終年度とする4ヵ年計画)の2年目を迎え、「収益の拡大」「生産能力及び採算性の向上」「サプライチェーンの基盤強化」をテーマに“手のひらロマンで世界を刻む”をコーポレートスローガンに掲げ、計画の達成に向けて引き続き取り組んでおります。」

    ASEANプロジェクトⅡ期を中期経営計画として、最終年度、三つのテーマ及び計画達成への取り組みを計画2年目にも引き続き記載している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「中期経営計画である「ASEANプロジェクトⅡ期」(令和5年3月期を最終年度とする4ヵ年計画)の2年目を迎え、「収益の拡大」「生産能力及び採算性の向上」「サプライチェーンの基盤強化」をテーマに“手のひらロマンで世界を刻む”をコーポレートスローガンに掲げ、計画の達成に向けて引き続き取り組んでおります。」

    社内向け計画の開示見送りから移行したASEANプロジェクトⅡ期について、計画2年目の取り組みを引き続き記載している。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「中期経営計画である「ASEANプロジェクトⅡ期」(令和5年3月期を最終年度とする4ヵ年計画)の2年目を迎え、「収益の拡大」「生産能力及び採算性の向上」「サプライチェーンの基盤強化」をテーマに“手のひらロマンで世界を刻む”をコーポレートスローガンに掲げ、計画の達成に向けて引き続き取り組んでおります。」

    開示を見送っていた社内向け計画から移行したASEANプロジェクトⅡ期について、最終年度、三つのテーマ及び計画達成への取り組みを引き続き記載している。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「中期経営計画である「ASEANプロジェクトⅡ期」(令和5年3月期を最終年度とする4ヵ年計画)の初年度として、「収益の拡大」「生産能力及び採算性の向上」「サプライチェーンの基盤強化」をテーマに“手のひらロマンで世界を刻む”をコーポレートスローガンに掲げ、計画の達成に向けて取り組んでまいりました。」

    ASEANプロジェクトⅡ期を中期経営計画として、最終年度、三つのテーマ及び計画達成への取り組みを引き続き記載している。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「中期経営計画である「ASEANプロジェクトⅡ期」(令和5年3月期を最終年度とする4ヵ年計画)の初年度として、「収益の拡大」「生産能力及び採算性の向上」「サプライチェーンの基盤強化」をテーマに」

    前四半期に示されたASEANプロジェクトⅡ期を中期経営計画として引き続き記載している。
  16. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「中期経営計画である「ASEANプロジェクトⅡ期」(令和5年3月期を最終年度とする4ヵ年計画)の初年度として、「収益の拡大」「生産能力及び採算性の向上」「サプライチェーンの基盤強化」をテーマに“手のひらロマンで世界を刻む”をコーポレートスローガンに掲げ、計画の達成に向けて取り組んでまいりました。」

    前期に記載された、為替等の予測困難性を理由とする社内向け中期経営計画の開示見送りから、最終年度とテーマを明示した「ASEANプロジェクトⅡ期」を中期経営計画として記載する形に変わった。
  17. FY2018初出有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、社内向けの中期経営計画を策定し開示を検討しておりますが、為替等事業に影響を及ぼす要因の予測が困難なため開示しておりません。」

    社内向け中期経営計画を策定し開示を検討したが、為替等の予測困難性を理由に開示していないと記載している。
一緒に動いた変遷

「大口得意先の戦略変更・注文変動」は、この変遷が動いた17回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1大口得意先の戦略変更・注文変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本精密の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
社内向け中期経営計画の策定と開示見送り|日本精密(7771)の変遷 | Komori