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日本精密(7771)・施策再定義

NISSEY CAMBODIA METAL CO.,LTD.の新設

FY2016に初出。16回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2022。

16記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019-Q2再掲FY2020-Q3悪化FY20212016: 320162017: 420172018: 420182019: 220192020: 120202021: 120212022: 12022
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カンボジア金属製造子会社の新設と拠点統合1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再定義有価証券報告書

    「NISSEY CAMBODIA METAL CO.,LTD.は、当連結会計年度におきまして、NISSEY CAMBODIA CO.,LTD.を存続会社とする吸収合併により消滅しております。」

    新設されたNISSEY CAMBODIA METAL CO.,LTD.は、NISSEY CAMBODIA CO.,LTD.への吸収合併により独立した法人としては消滅し、カンボジア拠点の統合へ位置付けが変わった。
  2. FY2021悪化有価証券報告書

    「平成29年11月に稼働を開始したNISSEY CAMBODIA METAL CO.,LTD.は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響などによる受注の減少もありますが、当連結会計年度の生産高は著しく減少しており、生産の安定化には至っておりません。」

    新工場は納品開始後の生産高拡大から、感染症拡大等による生産高の著しい減少と安定化未達の段階へ記載が変化している。
  3. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「主に時計関連及び釣具用部品の製造子会社であるNISSEY VIETNAM CO.,LTD.における人件費などのコスト削減、同じくNISSEY CAMBODIA METAL CO.,LTD.における製造消耗品などのコスト削減などにより」

    NISSEY CAMBODIA METAL CO.,LTD.について、製造消耗品などのコスト削減を進めていることを引き続き記載している。
  4. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純損失は、社宅用マンション及び投資有価証券の売却による特別利益の計上、NISSEY CAMBODIA METAL CO.,LTD.の事業の見直しによるたな卸資産評価損の特別損失の計上などにより170,404千円(前年同四半期は38,127千円)となりました。」

    NISSEY CAMBODIA METAL CO.,LTD.について事業の見直しが行われ、たな卸資産評価損30,459千円が特別損失として計上された。
  5. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年11月に稼働を開始した製造子会社であるNISSEY CAMBODIA METAL CO.,LTD.は納品を開始、生産高も徐々に増加しております。」

    NISSEY CAMBODIA METAL CO.,LTD.について、稼働後の納品開始及び生産高の増加を再確認している。前四半期から新たな進捗は記載されていない。
  6. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「平成29年11月に稼働を開始した製造子会社であるNISSEY CAMBODIA METAL CO.,LTD.は納品を開始、生産高も徐々に増加しております。」

    NISSEY CAMBODIA METAL CO.,LTD.は稼働開始後、納品を開始し、生産高も徐々に増加している。早期の生産本格化に向けた具体的な進展である。
  7. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「固定資産は3,134,988千円となり、42,374千円増加しました。これは主に、NISSEY CAMBODIA METAL CO.,LTD.の工場建物の追加工事による増加などによるものです。」

    NISSEY CAMBODIA METAL CO.,LTD.について、工場建物の追加工事を実施したことが記載されている。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「平成29年11月に稼働を開始した新工場(NISSEY CAMBODIA METAL CO.,LTD.)の早期の生産本格化に取り組みます。」

    新工場の建設・稼働開始に続く段階として、早期の生産本格化に取り組む方針を示している。
  9. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「製造子会社であるNISSEY CAMBODIA CO.,LTD.の敷地内においては、時計関連の新規製品の受注拡大に向け、平成28年9月に着工した新工場(NISSEY CAMBODIA METAL CO.,LTD.)の建設は順調に進捗し、平成29年11月16日に稼働を開始しました。」

    NISSEY CAMBODIA METAL CO.,LTD.の新工場について、建設進捗と工場建物完成に続き、稼働開始に至った。
  10. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「時計関連の新規製品の受注拡大に向け、平成28年9月に着工した新工場(NISSEY CAMBODIA METAL CO.,LTD.)の建設は順調に進捗し、9月下旬に工場建物が完成しました。」

    NISSEY CAMBODIA METAL CO.,LTD.の新工場について、着工・建設進捗に続き、工場建物が完成した。設備を含む完了予定年月は平成29年11月と記載されている。
  11. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「平成28年9月に着工した新工場(NISSEY CAMBODIA METAL CO.,LTD.)の建設は順調に進捗しており、今年9月には完成する予定です。」

    NISSEY CAMBODIA METAL CO.,LTD.の新工場について、建設の進捗と平成29年9月の完成予定が記載されている。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、カンボジア工場の敷地内においては、時計関連の新規製品の受注による売上の拡大に向け、平成28年9月より新工場(NISSEY CAMBODIA METAL CO.,LTD.)の建設に着工しました。」

    NISSEY CAMBODIA METAL CO.,LTD.の新工場について、前四半期に記載された着工後の状況を年次報告でも再確認している。
  13. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「同じくNISSEY CAMBODIA CO.,LTD.の敷地内では、新工場(NISSEY CAMBODIA METAL CO.,LTD.)の建設に着工しました。」

    前四半期まで着工準備中だったNISSEY CAMBODIA METAL CO.,LTD.の新工場について、建設開始という具体的な進展が記載されている。
  14. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「同じくNISSEY CAMBODIA CO.,LTD.の敷地内では、新工場(NISSEY CAMBODIA METAL CO.,LTD.)建設の着工に向けて準備を進めております。」

    カンボジア第3工場の建設について、着工に向けた準備を継続していると記載している。
  15. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「カンボジア第3工場」

    NISSEY CAMBODIA CO.,LTD.の第3工場に関する設備計画が新たに確定した。着手は平成28年9月、完了予定は平成29年4月で、契約先からの生産準備金を資金調達方法としている。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「新規国内時計製造会社からの生産準備金の充当によるカンボジア工場の敷地内での新工場(NISSEY CAMBODIA METAL CO.,LTD.)の建設などにより、生産能力を増強するとともに利益率の向上を進めてまいります。」

    新規国内時計製造会社からの生産準備金を工場建設に充当する構想。
一緒に動いた変遷

「ASEAN地域における生産能力の増強」は、この変遷が動いた16回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1ASEAN地域における生産能力の増強8回
  3. 2純資産維持・営業黒字維持に関する借入契約上の制約6回
  4. 3DLC導入と表面処理専用新工場6回
  5. 4メガネフレーム事業の市場環境悪化と赤字5回
  6. 5借入金と第三者割当増資による設備投資資金の調達5回
  7. 6メガネフレーム事業における利益重視営業とコスト削減5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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