シチズン時計(7762)・リスク再掲
照明用LED部品の試験結果レポート書き換え
FY2018-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q3。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
品質データ偽装・品質管理不正リスク13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「これに加え、第三者委員会の調査により新たに判明した主な事象として、シチズン電子の照明用LED部品に関して、主に北米の取引先企業向けに、シチズン電子内に設置された認定試験所において発行する、寿命予測(光束の経年劣化)に関する試験結果を記載したレポートの一部が書き換えられ、提出されていたという不適正行為が行われていたことが記載されています。」
照明用LED部品の試験結果レポート書き換えについて、事実と影響額の見積困難性を引き続き開示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「これに加え、第三者委員会の調査により新たに判明した主な事象として、シチズン電子の照明用LED部品に関して、主に北米の取引先企業向けに、シチズン電子内に設置された認定試験所において発行する、寿命予測(光束の経年劣化)に関する試験結果を記載したレポートの一部が書き換えられ、提出されていたという不適正行為が行われていたことが記載されています。」
照明用LED部品の試験結果レポート書き換えについて、影響額を合理的に見積もれない状態が続いている。 - FY2018悪化有価証券報告書
「本件の今後の進捗次第では、損失の発生等により当社の連結業績に影響を及ぼす可能性がありますが、現時点ではその影響額を合理的に見積もることが困難なため、連結財務諸表には反映しておりません。」
照明用LED部品の試験結果レポート書き換えを含む不適正行為について、損失発生による業績影響の可能性と、現時点での影響額の見積困難性を開示した。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「これに加え、第三者委員会の調査により新たに判明した主な事象として、シチズン電子の照明用LED部品に関して、主に北米の取引先企業向けに、シチズン電子内に設置された認定試験所において発行する、寿命予測(光束の経年劣化)に関する試験結果を記載したレポートの一部が書き換えられ、提出されていたという不適正行為(以下「試験結果の取扱いに関する不適正行為」)が行われていたことが記載されています。」
第三者委員会の調査により、主に北米向け照明用LED部品について、寿命予測に関する試験結果レポートの一部が書き換えられて提出されていた事実が新たに判明した。再試験や正規レポート発行などの是正措置が進められている。