シチズン時計(7762)・施策前進
構造改革に伴う希望退職と人員適正化
FY2020-Q3に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2021-Q3。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
早期希望退職による人員規模の適正化46社が書いているテーマ・逆風6社・追い風40社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3前進有価証券報告書
「割増退職金 1,102 4,184」
第3四半期累計の割増退職金は4,184百万円となり、前年同期の1,102百万円から増加した。希望退職を含む構造改革の費用計上が進んでいる。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「希望退職募集の概要 ①対象会社 シチズン時計マニュファクチャリング株式会社 ②対象者 従業員 ③募集人員 550名(予定) ④募集期間 2020年10月14日~2020年11月18日 ⑤退職日 2020年12月31日 ⑥優遇措置 割増退職金の支給」
ムーブメント生産規模に見合う人員適正化策として、シチズン時計マニュファクチャリングで550名予定の希望退職募集を決議し、募集期間・退職日・割増退職金を具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度における割増退職金は、主にデバイス事業の構造改革に伴う割増退職金であります。(うち事業再編整理損失引当金繰入額は1,337百万円)」
デバイス事業の構造改革に伴い割増退職金28億35百万円を計上し、人員適正化策の実行が費用として現れた。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「希望退職者の募集 1.希望退職者の募集の概要 ①対象会社 シチズン電子株式会社及びシチズン電子タイメル株式会社 ②対象者 従業員 ③募集人員 200名程度 ④募集期間 各社で定める募集期間による。 ⑤退職日 2020年6月30日 ⑥優遇措置 通常の会社都合退職金に加算金を支給するとともに、再就職支援を行う。」
シチズン電子およびシチズン電子タイメルの従業員を対象に、200名程度、2020年6月30日退職予定の希望退職を募集し、加算金支給と再就職支援を行う方針を導入した。