Komori
シチズン時計(7762)・リスク再掲

半導体・部品不足による調達・物流遅延

FY2023-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2024-Q3。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q2顕在化FY2023対処FY2024-Q22022: 120222023: 220232024: 12024
同じテーマの他社
半導体不足によるIT機器の供給制約・在庫欠品10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「精密部品のうち自動車部品は、半導体不足に伴う部品の供給不足が緩和するとともに自動車メーカーの生産回復が進み、増収となりました。」

    半導体不足に伴う部品供給不足の緩和と自動車メーカーの生産回復により、調達制約の影響が低減している状況を再確認している。
  2. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「精密部品のうち自動車部品は、半導体不足に伴う部品の供給不足が緩和するとともに自動車メーカーの生産回復が進み、増収となりました。」

    半導体不足に伴う部品供給不足が緩和し、自動車メーカーの生産回復も進んだことから、調達制約の影響が低減した。
  3. FY2023顕在化有価証券報告書

    「半導体をはじめとした部品不足の影響が長期化する中、国内市場は自動車メーカー各社の減産の影響を受け自動車関連が軟調だったものの、建機、住宅設備関連が底堅く推移し、増収となりました。」

    部品不足の長期化が工作機械事業の自動車関連販売に影響し、情報機器でも部材調達・物流遅延が続いた。
  4. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「情報機器は、半導体不足による部材調達や物流の遅延等の影響を受けましたが、フォトプリンターが一定数量を出荷できたことに加えPOSプリンターやバーコードプリンターも需要が回復し、増収となりました。」

    半導体不足に起因する部材調達・物流の遅延が情報機器事業の運営に実際の影響を及ぼした。
一緒に動いた変遷

「デバイス事業の収益重視販売戦略」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1デバイス事業の収益重視販売戦略2回
  3. 2収益性悪化に伴う減損損失2回
  4. 3世界的な半導体供給不足による自動車部品事業への懸念2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シチズン時計の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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