Komori
シチズン時計(7762)・リスク悪化

収益性悪化に伴う減損損失

FY2016に初出。20回の記載のうち9回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

20記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q3 – FY2019-Q32016: 120162017: 120172018: 220182019: 120192020: 220202021: 220212022: 220222023: 420232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
時計・デバイス事業の収益性悪化による減損1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度は、今後使用見込みのない資産、収益性の悪化した事業の資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,778百万円)として特別損失に計上しました。」

    減損損失は17億78百万円となり、前年度の12億09百万円から増加した。時計事業、デバイス事業を中心に減損が発生した。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「減損損失 8 -」

    当中間期の減損損失はゼロで、前年同期の8百万円から減少した。
  3. FY2025-H1減損損失小幅増加有価証券報告書

    「減損損失 2 8」

    当中間連結会計期間の減損損失は8百万円となり、前年同期の2百万円から増加した。ただし、過年度の大規模な減損損失と比べると小規模である。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度は、今後使用見込みのない資産、収益性の悪化した事業の資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,677百万円)として特別損失に計上しました。」

    減損損失は16億77百万円となり、前年度の38億87百万円から減少した。ただし、時計、デバイス、電子機器他の各事業で減損損失が発生している。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「減損損失 1,684 2」

    第3四半期累計の減損損失は2百万円となり、前年同期の16億84百万円から大幅に減少した。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「減損損失 670 2」

    当第2四半期累計期間の減損損失は2百万円となり、前年同期の6億70百万円から大幅に減少した。
  7. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「減損損失 0 2」

    当第1四半期累計期間に減損損失2百万円を計上し、収益性悪化等に伴う減損が小規模ながら発生した。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度は、今後使用見込みのない資産、収益性の悪化した事業の資産及び経営環境が著しく悪化した事業の資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3,887百万円)として特別損失に計上しました。」

    減損損失は38億87百万円となり、前年度の7億42百万円から大幅に増加した。デバイス事業だけで37億40百万円を計上した。
  9. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「「デバイス事業」セグメントにおいて、建物及び構築物、機械装置及び運搬具等について1,684百万円の減損損失を計上しております。」

    デバイス事業セグメントの固定資産について、1,684百万円の減損損失を計上した。
  10. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「減損損失 6 670」

    当第2四半期累計期間に減損損失6億70百万円を計上し、収益性悪化等に伴う減損が発生した。デバイス事業セグメントの機械装置及び運搬具等が対象となった。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「減損損失 73 6」

    第3四半期累計の減損損失は6百万円であり、前年同期の73百万円から減少している。
  12. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「減損損失 - 6」

    当第2四半期累計期間に減損損失6百万円を計上し、収益性悪化等に伴う減損が小規模ながら発生した。
  13. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「減損損失 107 73」

    第3四半期累計の減損損失は73百万円となり、前年同期の107百万円から減少した。
  14. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度は、今後使用見込みのない資産、収益性の悪化した事業の資産の減損損失を認識し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(19,272百万円)として特別損失に計上しております。」

    減損損失は192億72百万円となり、前期の5688百万円から大幅に増加した。ムーブメント製造設備、ハイブリッドスマートウオッチ関連資産、電子デバイス製造設備等が対象となった。
  15. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「減損損失 166 107」

    第3四半期累計の減損損失は107百万円で、前年同期の166百万円から減少した。
  16. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「減損損失 0 166」

    第3四半期累計期間に減損損失166百万円を計上した。
  17. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「減損損失 0 21」

    当第2四半期累計期間に減損損失21百万円を計上した。
  18. FY2018顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度は、今後使用見込みのない資産、収益性の悪化した事業の資産の減損損失を認識し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(378百万円)として特別損失に計上しました。」

    収益性悪化等に伴う減損損失を通期で378百万円計上した。前期の1,039百万円からは減少している。
  19. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「減損損失 2 67」

    第3四半期連結累計期間の損益計算書で減損損失67百万円を計上している。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度は、今後使用見込みのない資産、収益性の悪化した事業の資産の減損損失を認識し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3,051百万円)として特別損失に計上しました。」

    減損損失が実際に3,051百万円発生しており、前年度の2,515百万円から増加している。
一緒に動いた変遷

「高収益体質の実現」は、この変遷が動いた20回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高収益体質の実現7回
  3. 2業務用・フォトプリンターを核としたグローバルニッチ展開6回
  4. 3海外売上依存と各地域の景気・政治経済情勢6回
  5. 4ムーブメント事業の再構築と収益基盤の確立6回
  6. 5自動盤トップシェアと新・モノづくり企業の確立5回
  7. 6株主還元性向30%以上の基本方針5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シチズン時計の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
収益性悪化に伴う減損損失|シチズン時計(7762)の変遷 | Komori