大口顧客向け家庭用血圧計需要の一服
FY2024-Q2に初出。9回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-08-05。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-05対処決算
「日本においては、大口顧客向けの家庭用血圧計や医科向け血圧計の需要が好調に推移した」
従来低迷していた大口顧客向け家庭用血圧計を含む日本の需要について、好調と記載した。 - FY2026地域別需要の分化有価証券報告書
「医療・健康機器事業につきましては、日本においては、医科向け計量器の需要低迷や海外向け製品の商流変更の影響により売上は減少しました。米州においては、医療機器の大口顧客向け実績が伸長したことに加え、健康機器における医療DX対応製品や販売チャネルの拡大により売上は増加しました。」
日本では医科向け製品の需要低迷等により売上が減少した一方、米州では大口医療機器、医療DX製品、販売チャネル拡大により売上が増加し、地域別の需要差が継続している。 - 2026-05-13その他決算
「日本においては、医科向け計量器の需要低迷や海外向け製品の商流変更により実績の一部が他地域で計上された影響から売上は減少しました。」
日本の医療・健康機器事業では需要低迷と商流変更により売上が減少した一方、米州・欧州では売上増加が記載された。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「日本においては、大口顧客向けおよび医科向け製品の需要低迷に加え、一部顧客向け製品の商流変更も影響し減収減益となりました。」
大口顧客向け家庭用血圧計を含む日本の医療・健康機器需要の低迷が続き、医科向け製品や商流変更の影響も加わって減収減益となった。 - FY2025再掲有価証券報告書
「日本においては、大口顧客向け製品の出荷が低調に推移したことに加え、一部顧客向け製品の商流変更も影響し売上は減少しました。米州においては、家庭用血圧計需要の伸び悩みによって現地通貨ベースでの売上は前年を下回ったものの、為替の影響により円換算後の売上は増加しました。」
大口顧客向け製品の出荷低調や米州の家庭用血圧計需要の伸び悩みが続いている。一方、為替換算後の米州売上は増加し、欧州では売上が増加した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「日本においては、大口顧客向けの出荷が低調に推移し売上は減少しましたが、製品ミックスと生産性の向上により利益は増加しました。」
大口顧客向け家庭用血圧計を含む医療・健康機器の需要低迷が続き、日本では大口顧客向け出荷の低調により売上が減少した。 - FY2024対処有価証券報告書
「医療・健康機器事業につきましては、日本においては、医科向けおよび家庭向け製品の需要が第4四半期で回復基調となりました。」
大口顧客向け家庭用血圧計需要の一服・回復遅れに関して、日本では第4四半期に医科向け・家庭向け需要が回復基調となった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「日本においては、医科向け製品が前年並みで推移したものの、大口顧客向け家庭用血圧計の需要回復の遅れにより、売上、利益ともに減少しました。」
大口顧客向け家庭用血圧計について、前四半期の需要一服から、需要回復の遅れが売上・利益の減少として継続して表れている。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「日本においては、病院向け看護用血圧計の需要が回復基調に転じたものの、大口顧客向け家庭用血圧計の需要一服により、売上は減少しました。」
大口顧客向け家庭用血圧計の需要が一服し、日本の医療・健康機器事業の売上減少として実際に表れている。