少額短期保険事業への進出
FY2018-Q1に初出。10回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q2。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
- FY2021-Q2削除有価証券報告書
「2020年11月1日に譲渡いたしました。」
日本共済の全株式譲渡が完了し、当社グループによる少額短期保険事業への進出・拡大は、事業移管により終了している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「結果、光通信グループであれば、そうした環境をつくり、両社の成長と競争力強化に繋がると考え、また、この取組みをより強固に進めるためにも、当社の保有する日本共済株式の全てを光通信に譲渡することが妥当であると判断いたしました。」
少額短期保険事業への進出・拡大方針は、光通信への日本共済全株式譲渡を通じた事業移管・協業へと方向転換している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「少額短期保険事業については、賃貸住宅向け家財保険(借家賠償責任保険)を提供する日本共済株式会社が順調に成長したことにより、増収となりました。」
日本共済の少額短期保険事業が順調に成長し、シニア・ライフセグメントの増収に寄与した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「少額短期保険事業については、賃貸住宅向け家財保険(借家賠償責任保険)を提供する日本共済株式会社が順調に成長したことにより、増収となりました。」
日本共済の少額短期保険事業が成長し、増収に寄与している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「少額短期保険事業を営む連結子会社が増加したことにより、売上収益は212億44百万円と前年同期と比べ52億33百万円(32.7%増)の増収となりました。」
少額短期保険事業を営む連結子会社の増加がシニア・ライフの増収に寄与している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「シニア向け雑誌の出版・通信販売に関する事業が堅調に推移したこと、及び少額短期保険事業を営む連結子会社が増加したことにより、売上収益は132億41百万円と前年同期と比べ40億14百万円(43.5%増)の増収となりました。」
少額短期保険事業を営む連結子会社の増加等により、シニア・ライフの上期売上収益は前年同期比43.5%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「シニア向け雑誌の出版・通信販売に関する事業が堅調に推移したこと、及び少額短期保険事業を営む連結子会社が増加したことにより、売上収益は69億54百万円と前年同期と比べ20億84百万円(42.8%増)の増収となりました。」
少額短期保険事業を含むシニア・ライフセグメントの売上収益が69億54百万円となり、前年同期比42.8%増となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「保険事業においては、2017年11月1日にグループへ加わった日本共済株式会社の業績が寄与した」
日本共済の株式取得による少額短期保険事業への進出後、同社の業績がシニア・ライフセグメントに寄与している。 - FY2018-Q2達成有価証券報告書
「また、2017年11月1日には株式の取得を実行いたしました。」
日本共済の株式取得を実行し、少額短期保険事業への進出を実現した。取得株式数は9,744株、取得価額は14億50百万円、取得後の議決権所有割合は100%である。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「株式取得の目的 少額短期保険事業における展開を通じた当社グループの企業価値向上のため」
日本共済株式会社の株式9,744株を取得し、取得価額14億50百万円、取得後持分比率100%とする契約を締結した。株式取得実行日は2017年11月1日予定で、自己資金により充当するとしている。