シード(7743)・リスク主要顧客の構成が変化し集中は継続
特定取引先への販売集中・大口取引先方針転換リスク
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定取引先への売上依存36社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社
シードがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。25社中12社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026主要顧客の構成が変化し集中は継続有価証券報告書
「HOYA株式会社 5,028,568 14.8 株式会社パレンテ 4,528,110 13.3 株式会社アド 3,479,104 10.3」
主要顧客3社の売上構成比はHOYA14.8%、パレンテ13.3%、アド10.3%となった。パレンテの比率が上昇し、上位顧客への販売集中は継続している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「HOYA株式会社 5,201,960 15.7 株式会社アド 3,812,066 11.5 株式会社パレンテ 3,600,098 10.8」
主要顧客の売上構成比はHOYA15.7%、アド11.5%、パレンテ10.8%となっており、特定取引先への販売集中が引き続き数値化されている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「株式会社パレンテ 4,345,793千円 14.2 HOYA株式会社 3,776,403千円 12.3」
主要顧客2社の売上構成比がそれぞれ14.2%、12.3%となり、前期の11.8%、10.1%から上昇した。特定取引先への販売集中が数値面で拡大している。 - FY2022初出有価証券報告書
「・特定の取引先に取引が集中 ・大口取引先の急激な方針転換」
特定取引先への取引集中と大口取引先の方針転換を新たな需要動向リスクとして明示し、取引先の分散や長期コミットメントの獲得を対策としている。