シード(7743)・リスク顕在化
鴻巣研究所の製造設備不具合による在庫廃棄
FY2019に初出。3回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2025。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造設備トラブルによる生産遅延・停止リスク29社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社
シードがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中5社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「現在では安定化したものの、既存生産設備において第2四半期に生じて第3四半期から第4四半期始めまで継続して影響が続いた機械トラブルにより「Pureシリーズ」を中心とした製品生産量の伸び悩みに起因して、予定通りの製品供給に至りませんでした。」
既存生産設備の機械トラブルが第2四半期から第4四半期初めまで影響し、Pureシリーズの生産量停滞と予定どおりの供給未達につながった。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「生産規模拡大の中での過程において「Pureシリーズ」の製造における機械トラブル等が第2四半期に一時的に生じたことによる生産数量の伸び悩みにより、販売活動が抑制されました。」
Pureシリーズの製造で第2四半期に機械トラブルが一時的に発生し、生産数量の伸び悩みと販売活動の抑制につながった。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、製造工場であります鴻巣研究所におきまして、一部製造設備の不具合が発生したこと等により、国内外向けの完成製品・中間在庫・資材・材料等を廃棄処分する必要が生じたため、たな卸資産評価損46,804千円として特別損失に計上しました。」
鴻巣研究所の一部製造設備不具合が実際に発生し、国内外向け在庫等の廃棄と46,804千円の棚卸資産評価損計上につながった。