Komori
SCREENホールディングス(7735)・施策前進

内部統制機能と環境・安全経営の充実

FY2017-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2017前進FY2023 – FY20262016: 220162017: 220172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
CSR委員会によるコンプライアンス・危機管理・環境管理の統合運営11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「SCREENグループは、ESG課題への取り組みについて実効性を持って進めるため、経営会議のもとに設置された「サステナビリティ委員会」「グループリスク委員会」という2つのグループ委員会、および特定の領域を専門的に取り扱う傘下の分科会を通じて、中期経営計画を推進しております。」

    従来の内部統制・CSR推進に加え、サステナビリティ委員会とグループリスク委員会を中核とする委員会・分科会の運用を具体的に記載している。
  2. 2026-05-29前進株主総会

    「前事業年度に発生した出荷済み半導体製造装置の売上計上に関する不適切会計処理事案の再発防止策として、当事業年度においても継続的に、会計ルールの見直しの検討、業務プロセスの周知・徹底、社内チェック機能の拡充、収益認識基準およびコンプライアンスに関する教育を実施しました。」

    内部統制・コンプライアンスの対応について、会計ルール、業務プロセス、社内チェックおよび教育による再発防止策の継続実施が記載された。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「具体的には、「グループリスク委員会」を設置し、企業価値毀損の未然防止・最小化の視点から、SCREENグループ全体に内在するリスクとその状態を把握し、年度ごとの経営環境の変化に応じたグループ重要リスクの特定により、リスク管理の方向性を定め、顕在化の予防に取り組んでいます。3つのディフェンスライン(事業会社系グループ会社等を第1ディフェンスライン、HDの管理部門と機能会社を第2ディフェンスライン、内部監査部門を第3ディフェンスライン)の考え方で、個々のリスク管理の担当と役割を定め、現場と経営層がリスク情報を共有するガバナンス体制を構築しています。」

    グループリスク委員会、年度ごとの重要リスク特定、3つのディフェンスラインによるリスク管理体制を具体化している。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「内部監査部門およびCSR担当部門として、CSR・グループ監査室(人員14名)を設置し、グループ全体の内部監査を行うとともに、コンプライアンス、リスクマネジメント、内部統制整備等CSR関連の企画推進機能を集約し、グループ全体のCSR経営を推進しております。」

    CSR・グループ監査室を中核として、内部監査、コンプライアンス、リスクマネジメント、内部統制、環境・安全を含むCSR経営を継続して推進している。
  5. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「重要な経営課題と位置づける内部統制機能や環境、安全(EHS)経営の充実を「CSR・グループ監査室」を中核として全社的に推進しております。」

    CSR・グループ監査室を中核とする内部統制、環境、安全経営の推進方針に変更はない。
  6. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「重要な経営課題と位置づける内部統制機能や環境、安全(EHS)経営の充実を「CSR・グループ監査室」を中核として全社的に推進しております。」

    CSR・グループ監査室を中核とする内部統制、環境、安全経営の推進方針に変更はない。
  7. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「重要な経営課題と位置づける内部統制機能や環境、安全(EHS)経営の充実を「CSR・グループ監査室」を中核として全社的に推進しております。」

    CSR・グループ監査室を中核として、内部統制、環境、安全経営を全社的に推進している。
一緒に動いた変遷

「新規領域での事業化と新製品の市場投入加速」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規領域での事業化と新製品の市場投入加速3回
  3. 2販売契約・共同研究・企業買収による外部連携3回
  4. 3指名・報酬諮問委員会による候補者・報酬決定の客観性確保3回
  5. 4財務体質の強化2回
  6. 5ネットキャッシュポジションへの転換2回
  7. 6ポストセールスを中心とする周辺領域の収益基盤確立2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SCREENホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
内部統制機能と環境・安全経営の充実|SCREENホールディングス(7735)の変遷 | Komori