SCREENホールディングス(7735)・施策前進
指名・報酬諮問委員会による候補者・報酬決定の客観性確保
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
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指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保699社が書いているテーマ・逆風0社・追い風702社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの702件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社指名・報酬諮問委員会は任意の機関として設置しており、当事業年度においては計5回開催しております。」
指名・報酬諮問委員会を5回開催し、取締役・代表取締役の選任、後継者指名・育成、独立性基準、報酬方針等を検討した。 - 2026-05-29前進株主総会
「取締役・監査役候補者の選任にあたっては、取締役・監査役候補者選任基準に基づき人選した候補者について社外取締役と取締役会議長で構成する「指名・報酬諮問委員会(委員の過半数は社外取締役)」に諮問を行い、その答申を経て、取締役会の決議により決定します。」
指名・報酬諮問委員会について、候補者選任の基準、諮問、答申および取締役会決議という手続を具体的に示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、任意の機関として、社外取締役と取締役会議長で構成する「指名・報酬諮問委員会(委員の過半数は社外取締役)」を設置しております。」
指名・報酬諮問委員会について、社外取締役過半数の構成を継続し、当事業年度には4回開催して取締役・代表取締役の選任、独立性基準、報酬方針等を検討した。 - FY2020指名・報酬諮問委員会の構成更新有価証券報告書
「また、任意の機関として、社外取締役(過半数)と取締役会議長で構成する「指名・報酬諮問委員会」を設置しております。取締役・監査役候補者ならびに取締役報酬は、当委員会の答申を経て、取締役会の決議により決定することで、公正性および客観性を確保しております。」
委員会の構成が、社外取締役過半数と取締役会議長であることとして記載され、候補者・報酬決定への関与を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、任意の機関として、代表取締役と社外取締役で構成する指名・報酬諮問委員会を設置しております。取締役・監査役候補者ならびに取締役報酬は、当委員会の答申を経て、取締役会の決議により決定することで、公正性および客観性を確保しております。」
代表取締役と社外取締役で構成する指名・報酬諮問委員会を設置し、候補者と取締役報酬の決定に関与させている。