SCREENホールディングス(7735)・施策前進
半導体事業の製品・市場領域拡大と組織強化
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体事業の製品・市場領域拡大と組織強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年12月に米国に研究開発拠点として「SCREEN Advanced Technology Center of America, LLC」を設立いたしました。」
米国ニューヨーク州に研究開発拠点ATCAを設立し、日本の研究開発拠点、顧客、研究機関等との連携による開発力強化を進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「このような環境の中、自動化工場S³-3と2023年1月に稼働したS³-4に、2024年1月より新工場S³-5を連結し、生産開始から出荷まで従来に増して効率の良い生産フローを実現いたしました。」
S³-5が2024年1月に稼働し、S³-3・S³-4と一体化した生産フローを実現した。生産能力増強と自動化の取り組みが具体的な稼働段階に進んでいる。 - FY2023前進有価証券報告書
「技術開発を加速させるため、ベルギー・imecと共同開発契約を締結 米国IBM社と次世代洗浄プロセスの共同開発契約を締結 世界最高レベルの生産性と高い処理性能をもつ枚葉式洗浄装置「SU-3400」を発売」
半導体事業でimec・IBMとの共同開発契約締結、SU-3400の発売、S³-4の操業開始およびS³-5の建設着手を記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「利益改善の施策としては、海外調達の拡大も含めたサプライヤーの見直しなどによる仕入れコストの低減や、最新の半導体製造装置工場「S3-3(エス・キューブ スリー)」の稼働率向上による生産性の改善を図ってまいります。」
半導体事業について、S3-3を活用した生産性改善、海外調達を含むサプライヤー見直し、ROICを用いた投資効率改善という具体策を示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「成長著しいNANDフラッシュメモリー、微細化が継続するロジック、用途数量共に拡大するセンサーなど、幅広いデバイス領域でのポジション強化を図り、更には投資拡大が期待される中国市場も取り込むべく、競争力のある製品群の準備を進めてまいります。また、重点施策の一つとして組織強化を挙げております。」
Challenge 2019の3年間で、NANDフラッシュ、ロジック、センサー、中国市場に向けた製品群を準備し、事業全体を見渡せるビジネス本部を立ち上げて人材を機動的に投入するとしている。